駄菓子屋に行くためにお金が必要だった私は、ドレッサーに置いてある母の貯金箱から
時々母に黙って10円、20円を握りしめ駄菓子屋に通いました🏃
そして当然それが母にバレます!
案の定、大目玉をくらいます(笑)
小学校3年生くらいの時の出来事ではないかと思いますが、幼いからといってしたことはいけないことで
自分の蒔いた種だし、母も親として当然の事をしただけなのですが、私はお金に対して特別な思いを
持ってしまったようです。
私は悲しくて泣きましたが、それは母に怒られたからというのもありましたが別の理由もあったのです。
それは、それはね・・
続きます。