絵梨さんとのコンサル中に不意に思い出した母親とのある光景・・
私の両親は共働きでしたので、私は小学校からいわゆる鍵っ子でした。
学校から帰ると家には誰もいません。
家に居てもつまらないので近所の駄菓子屋に行くことが楽しみで日課になっていました🎵
行けば誰かしら友達もいるし、大好きなくじ引きや美味しいおでんやところてんもあって
その頃の私にとっては大切な居場所でした。
ただいくら駄菓子屋と言っても毎日のように行っていればそれなりにお金が必要なわけです。
母にお小遣いを交渉したかは全く覚えていないのですが、したとしても決裂に終わった可能性が高いです(笑)
そんな状況下で私は母のドレッサーのところに置いてある貯金箱に目がとまります。
「お金がある!」
続きます。