先日の火曜日の夕刻、突如発症しました
前日から、「喉が痛いなぁ」と思っていたところですが
火曜日にはものを飲み込むのも我慢できないくらいに

夕方、会社を抜けて医者へ行くと
「のどがはれているから、溶連菌の検査をする」
といわれ
喉の奥に綿棒をこすりつけ、検査キットをセット
まだ体は全然ひどくなかった自分は、看護師さんに
「どうなったらいいんですか?」などと軽口を・・・

「ここのTのラインに線が出れば陽性反応・・・あら??でちゃったね...」
みると、くっきり一本線が出ています。
先生の顔立ちもかなり神妙。
「今は大丈夫だけど、たぶん今晩には熱が出るから」
ということで、解熱薬だけをもらい、自宅へ帰宅。
予言通り、夜中には熱が上がりました。
(意識朦朧の中、38.8℃という文字を見たような気が)

翌日から、今日まで3日間点滴+自宅療養を命ぜられました。
本来は子供がなる病気で、めったに大人はかからない反面
[大人がかかったらひどい]といわれるのを実感しました

明日で最後の点滴です

---(参考)----
[溶連菌感染症]
飛沫感染と皮膚からの接触感染があります。
溶連菌感染には主に次のような種類があります。
(1)咽頭炎や扁桃腺炎 ← こっちが主流?
(2)とびひ
[症状]
溶連菌の咽頭炎では、潜伏期はおおよそ2~5日。
主に2~10歳頃に多く(ピークは5~10歳頃)、成人には少ない。
主な症状
(1)咽頭炎・扁桃腺炎
    発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。
(2)口蓋の点状紅斑・点状出血斑
    口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます。
(3)イチゴ舌
    舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。(発病2~4日目)
(4)全身発疹
    顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。(発病1~2日目)
    かゆみを伴うことも多いようです。(猩紅熱)
(5)皮膚落屑
    いろいろな症状が消えた後(5~6日目以降)に手や足の指先から
    皮がめくれてきます。
(6)その他の症状
    頭痛・だるさなどの発熱に伴う症状などが認められますが、
    咳・鼻水などの一般的なかぜの症状は、他の感染症に較べると少ない。
    嘔吐を伴うことはありますが、下痢はあまりありません。