昨日は彫紙アート和楽さんで
ゆったりの木さん の木工体験をしてきました
まず初めに木材にビス穴のポイントに
印をつけていき、木製本来の自然感を出すために
ザラザラしている面が表に出る様に仮組。
順番にボンドで本組しながら、ビス止め。
フレーム表面を研磨して、最後に塗料を塗り完成。
布で拭き取りながら少しづつ塗布すると
アンティークなかすれた感が楽しめましたよ
このフォトフレームはとても簡単に出来た!!
和楽の美幸さんが作成された
彫紙アートのフラガールを飾ってみました

やっぱり可愛い~~

でも我が家のリビングに飾る予定の壁面には
可愛い系のアートより自然の植物やレイとかが
良い感じがするな~ 妄想

作りたい作品が山ほどあるわん

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ここからは、エコな話・・・
(興味があればお読みください)
今回使用した木は間伐材
森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で
発生する木材のこと。
間伐は、混みあった森林から曲がったり弱ったりしている
スギやヒノキなどの針葉樹を抜きぎり、 森林の中を明るく保ち、
真っ直ぐ育てる為に必要な作業。
また、間伐を行わない森林では樹木の生長がにぶく、
根を張ることも難しくなります。

森林の中は暗いため下生えも生えないので、
水源涵養力、土壌保全能力の低い森林になります。
※こちらの文章画像は
豊かな森を育てるためにより抜粋引用
させて頂きました。
間伐はとても大切な作業・・・
間伐された幹は枯れても水を吸い、根を張り隣の元気な樹木に
栄養を与えています。
そして張り巡らされた樹木の根っ子が土壌をしっかり抱え
洪水を防いだり、川の水が枯れることを防いだり、
土壌の流出、土砂崩れなどを防ぎ役割をするそうです。
但し、森を整備するにも高額な費用がかかり、
様々な悪循環を招いているのも事実だそう。。。
間伐の需要が多くなれば、供給も増える!
そんな思いで、ゆったりの木さんは、
間伐材の有効活用を推進し、
木工教室を開かれているそうです。
木工作品完成後にそんな話も聞きながら、
ワイワイとお茶とお菓子を頂き雑談会
木工品の色んな作品のアイデア、利用方を考えるのも
楽しい時間でした♪
長文最後までお読み頂き有難うございました。




