森ノ宮ピロティホールに来ております。

待ちに待ったクムフラ、マーク・ケァリィ・ホオマルの
『アカデミーオブハワイアンツアー 』舞台鑑賞です。
リロ&スティッチの挿入歌を歌ってる人でフラを知らなくても
彼の声は聴き覚えがあると思います。

伝統を重んじるフラの世界では、"異端児""破天荒"と
物議をかもすことも多く、常識を破る「革命児」として知られるクムフラ。
典型的日本人の私からすれば、我が道を突き進むマークケアリイの
妥協しないエキサイティングなカヒコは魅力を感じますけど、、、
3年前に初めてマークケァリィの舞台を目にした時、
ホント旋律が走りました。
英語もわからず、舞台背景(歴史)を理解せず見ましたが、
イプヘケを叩きながら力強い歌声に、
カヒコのフォーメーションの斬新さと、スピード感に
出る感想の言葉も「す、、凄い、、、」と
「これは、しんどいで!」の2言でした(笑)
スピードはあるのにカヒコのどっしりした地につくステップ。
どれだけ練習したら、あれほどのスピード感ある動きを見せれるのか!?
マークケァリィの声は力強く、カヒコを踊るダンサーチームと
まさに一体になっていた。
今回は ~失われた王国~と題し、
ハワイアンの先祖達が、アメリカの支配から国を守ろうと翻弄した時代の
カラカウア王誕生からリリウオカラニ女王の幽閉までを演じた舞台の様です。
前回は時代背景を理解せず、ダンサー目線でみた舞台。
今回は、時代背景も理解した上で楽しみたいと思います(*^O^*)
今回の時代背景を詳しく紹介されている ka'enaさん のブログです
舞台前から8列目ド真ん中(ウッヒョイ!)
早く始まらないかな~
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