肩まであった髪の毛を短くし、Tシャツとジーンズをスーツに変えて、平日と休日の違いが
ハッキリする世界に飛び込んでからもう、36年という年月が過ぎっていった。
その間、GUITARだけは放さず、それどころかその数は増えていった。
好きな音楽も年齢に合わせてだんだんと変わっていった。
やっぱり、行き着いたところはBLUESだった。
ROCKでは物足りない。JAZZもいいけど、フィットしない。
BLUESが持っている可能性を求めて・・・もう一度、のめりこみたい。
まだ、GUITARの6本の弦と20数本のフレットが作りだすフレーズを克服できていないから。