富士山のひだ(った)から(2018年番外編)
登山と言ったって、富士山以外には高尾山と筑波山くらいしか登ったことないのですが、何となくどんな事に注意して、どんな事を想定して荷物を用意したらよいか、やりながらみつけてきました。
昨年は女子供だけでの富士登山に少しだけ不安はありましたが、だからこそ色々考えてほぼ不自由無く過ごせました。
番外編という事で、どんな物をどうしてチョイスしたのかなんかを解説しながら記録しておきたいと思います。私なりのこだわりなんかも含めてご紹介します😊
まず、荷物を運ぶためのザックですね!
はい!こちら💁♀️
おそらくポケッタブル用の折りたたみ出来る軽いザックです。本来の本格的で頑丈な登山用ザックではないのですが、なんせ可能な限り荷物を軽くしたくて、でも必需品は減らせないし、ザック自体の重さをどれだけ軽く出来るかと探して見つけました!
ポケッタブルなのに、サイドポケットもフロントポケットも沢山入るし、ハーネスもヒップベルトもついてるし、30Lだしかなりの優秀なザックです!!
一昨年は9歳の息子に最低限の荷物だけ持たせるのに子供用の小さなリュックを持たせたけど、昨年は主人は登らなかったので自分の荷物は自分で持ってもらうしかなく、息子用に色違いを探しましたが私のは2016年に買ったものだったので同じものは見つからず💦
こちらもポケッタブルだけど、ハーネスとヒップベルトがついていなかったので、せめてハーネスはつけてあげようと後付けしました!
コレがあるのとないのでは大違い!!必須です!
そしてウェアですね!
山の天気、気温はコロコロ変わります。暑くて汗かいているのに急に寒くなって体温奪われる。低体温症になったらアウトなので、出来るだけ汗をかかないように、雨が降っていたら濡れないように、万が一濡れたらすぐ乾くような素材のウェアが大切です。
私たちの初富士登山は雨でした。雨だから透湿性のあるレインウェアを着ていたのですが、やはり登っていると汗をかく。止まると急激に体温奪われる。凄く過酷でした。御殿場ルートの登山道は永遠と続く砂の坂道です。100歩進んで一呼吸、1000歩ごとに休憩の繰り返しでした。息子は雨と汗でビショビショになり、途中で低体温になりかけました。
とにかく小まめに着替えさせてカラダが濡れている状態にしないように気をつけながら。
そして昨年はピーカンの夏空、ジリジリと照りつける太陽に汗だくでした。でも、急に雲に覆われて風が吹き付けると寒い💦
面倒くさくても、やはり脱ぎ着が重要になりました。
とにかく速乾素材が必須!!私はサポート機能のあるウェアをインナーに着用しました!これはカラダへの負担をらかなり軽減してくれる優秀なインナーです!!
ノースフェイスのキャップ!
晴れていたので、基本的にはコチラ↓のノースフェイスのジャケットを腰に巻いて寒くなったらいつでも羽織れるようにしてました。
雨の場合は透湿性の高いGore-Texのウェアを着ます。
晴れていたので、基本的にはコチラ↓のノースフェイスのジャケットを腰に巻いて寒くなったらいつでも羽織れるようにしてました。
雨の場合は透湿性の高いGore-Texのウェアを着ます。
コチラは風も防いでくれるので、山頂でご来光を見る時に中にインナーダウンを着た上に羽織るのに必要不可欠です!
是非楽しい登山をー👋
昨年インナーダウンに選んだのはコチラ↓
息子はBlack、私はPinkにしました。安いけど、山頂での寒さを防ぐには充分だし、軽くてコンパクトにまとまるし、使い捨てでもいいやって思える値段だったので選んで正解でした!
登山靴も重要ですよ!やはり透湿性、防水性が高く、足首をサポートしてくれるハイカットが良いです。
コチラ↓もお気に入り❣️
砂や石粉の侵入を防いでくれるゲイターも絶対!絶対!!必須👆コレないとめちゃくちゃ後悔すると思います!
一昨年、昨年は使い捨てで1000円くらいのを使ったのですが、下山までには穴があいてしまったので、今年は少し良いやつ買おうか検討中です!
ちなみに、成長期真っ只中の息子にお高いウェアはもったいないので機能性は高いのにお安いコチラ↓を使用しました!充分です✌️
グローブもいりますねー!一昨年は雨風で手から体温奪われる感じだったので、昨年購入したコチラ↓は防風グローブです。防水スプレーをしていきましたが昨年は雨が降らなかったのでその効果は?もしもの時はこの上からビニル手ぶくろをしようと思っていました。
そしてそして、行動食もめちゃめちゃ大事です!!
少量で沢山エネルギーが取れるものと、熱中症予防のため塩分が取れるタブレットなど。軽いというのもやはり重要です。
他におにぎりを1人2個ずつ持ちました。
私の中では、コチラ↓のセブンの羊羹を冷凍して持っていき、疲れた時に食べた中で一番感動した美味しさでした❣️
今年も絶対持っていきます😋
昨年はコチラ↓にもお世話になりました!!
ちょっとお値段は張りますが、疲労度を軽減してくれます!
そして命の水‼️気温が高くない時は山小屋まで1Lくらいで大丈夫でしたが、昨年のように晴れて暑い日だと2Lでも足りないかも😱
お水は重たいので、難しいところです。
なのでやはり入れ物の重さを極力軽くしようと選んだのが、サーモスの500mlと、700ml入る折りたたみボトルを凍らせて4本。1本は親友にあげて、1本は息子に(息子もサーモス500mlも持たせました)、2本は私が持って、ポカリスエット500mlも持っていきました。
御殿場ルートは新五合目を出発したら、七合四勺の山小屋までトイレがありません。約6時間半ほどトイレに行けないので、お水を飲む量もコントロールしなくてはいけません。がぶ飲みはせず、脱水にならないように少しずつ飲めば汗で蒸発する分トイレに行きたくなりません。
雨で気温が低いひなら1L程度あれば充分、暑い日は2Lは持ちましょう!
深夜の山小屋の中や、ご来光見るために夜中登頂するなら絶対必要なヘッドライト。
そしてトレッキングポールも無いと無理ー💦
木の棒とか売ってますが、絶対トレッキングポールをオススメします。2本あった方がいいです‼️
トレッキングポールも軽量でかつ収納時に一番短いやつを選びました!!
2年間登ってみて特に必須、重要だったものをご紹介しました!
今年はさらに追加したい、絶対持って行くと決めているのは…耳栓‼️
山小屋でイビキの凄い人がいた時には絶対必要だと昨年痛感いたしました(笑)
下記に、他にも基本的に必要だと言われているものをリストアップしておきます‼️
登山のためのパッキングも楽しみの一つです!
ぜひ完璧かつ無駄の無い持ち物チョイスを目指しましょう😆
《本 的 な 装 備・持 ち 物》
ト レ ッ キ ン グ シ ュ ー ズ
ザック (リュック) ザックカバー
ヘッドランプ
レインウェア
地 図・ガ イ ド ブ ッ ク
飲料水
行動食
日焼け止め
ティッシュペーパー
薬 類
ビニール袋
手 ぬ ぐ い・タ オ ル
小銭
《あると便利なもの》
トレッキングポール
ス パ ッ ツ・ゲ ー タ ー
ウエストポーチなど
モバイル充電器
サ ン グ ラ ス
スポーツタイツ
膝サポーター
エマージェンシーシート
お尻の下に敷くシート
テーピングテープまたは布ガムテープ少し
《山小屋泊りで用意したいもの》
ボディーシート
化粧落としシート
アイマスク
耳栓
防水バッグ
歯磨きガム
ウェア
防 寒 着
シャツ
ズボン
アンダーウェア
帽子
ソックス
手袋 ネックウォーマー














