富士山の日だから。(2018年版 前編) | HiROKO どぉーっと いい気分♪『With Love & Thanks』 ☆ママエアリアリストの気まぐれblog☆

富士山の日だから。(2018年版 前編)

さてさて、2017年の初の富士登山。


息子と主人は下山直後、「2度と登らない」と言いました(笑)


私は、友人から聞いていた「超絶辛い」の超絶ポイントはどこだろう?と考えながら登っていたら着いちゃった感じなので御来光の感動の方が優って「来年も絶対登る」「早く登りたい」という状態。



2018年になって、開山が近づいた頃家族にはもう一度意思確認。主人は「行かない」息子は「行く」の意思表示をし、「じゃ、2人で行こう!」

となったのですが、流石に大人私1人で大丈夫だろうか?と思った時、16年前に約束した親友が頭に浮かびました。即LINEで「今年富士山登らない?」と送ると、「行っちゃおっか?」と快諾してくれてついに16年越しの約束が果たせるとワクワクしました!


ルートはもちろん御殿場口ルート。


かなり辛いという事は再三親友に説明し、装備や心構えをレクチャー。


前年の事を考えると天気によっては猛暑の中登るとなるとまた違った過酷さが予想され、前年はあまり水分を必要としなかったけど、やはり1人2Lは必要だろうか?とか、出来るだけ荷物を軽くする方法とか考えました。


実際当日はピーカンの晴れ。





スタート位置から山頂付近まで見渡せるほど視界良好。




しかも、富士登山駅伝の日だったらしく人が沢山いました。(コレが後に幸運を呼びます)


失敗したスタート時間も2時間早め、いざアタック開始!!


富士山てこんな景色だったんだー!!と感動しながら登っていきます。


初めは、見える事で目標が設定できるので楽かと思いきや、見えてるのに進まない…見えている距離に絶望する…という昨年とは真逆の状態。


しかもやはり暑い💦💦💦




2Lの水じゃ足りないかもしれないという恐怖。


無言になっていく息子と親友…





昨年と違い視界良好だし、人も多いため、本当にトイレにいきたくなったらどうしようという恐怖も襲ってきました。



そんな時救世主が✨



富士登山駅伝の中継ポイントに仮設トイレが🚽✨




急を要する状態ではありませんでしたが、関係者の方にお願いしたら快くトイレを貸してくれました‼️


ここでトイレに行けるというのは奇跡的な事で、後々親友は、「あそこでトイレ借りれなかったら1人で下山してた」というくらい今回の登頂達成のためのキーポイントとなりました。


その後も、ルートが分かりづらく危うく間違えるどころだったのも、レース関係者の方に道を聞く事が出来たお陰で大変助かりました。


たまたま選んだ登頂日が、365分の1のこの日だったお陰で親友も無事山小屋までたどり着けました。



中継ポイントを過ぎるとまた誰もいない登山道、高校生の男の子5人(だったかな?)組がヘロヘロになりながら座り込んでいて少しお話ししましたが、「ヤバイっすね💦ナメてました」と。


その後もみんな無言で。



とにかく進まなきゃ着かないとただただ必死。








早めに出たのに、山小屋到着は17時を過ぎてしまいました。



中編へ続く…