この季節になると。
放置気味の私のBlogのアクセス数が突然増えたりします。
最初の頃はびっくりしたけど、最近は「あぁ、この季節がきちゃったんだな」と。
近頃あまり記事にしていなかったので、最近お知り合いになった方は知らない方が多い。
でも、私のBlogのアクセス解析を見ると…
そう、夏から秋にかけてまだバカンス色が残る時期には脊髄損傷を負う方が増えるためご家族たちが「脊髄損傷の予後は?」「奇跡的に歩けることなんてあるの?」「治療、リハビリについて」など必死に検索するわけです。
私もそうでした。弟が体操の練習中に首から落下し一時は全身麻痺になってからもうすぐ5年になります。
最近もコメントや個人メッセージで、ご家族が脊髄損傷を負い目の前が真っ暗で光が、未来が見えない。といった相談を何件か受けました。
5年前の私、私の家族と同じ想いをしている方が後を絶たないということに胸が痛くなりますが、気休めではなく現実(損傷度により経過は人それぞれだということを前提に)、経験談、諦めないことでどんな道が開かれてきたか、現状をお伝えするようにしています。
私たちが当時、お医者さんからは絶望的な事しか言われないどん底の中、藁をも掴む思いで情報を漁っていて辿り着いた方々のBlogにとても救われた事。その方たちとの繋がりのお陰で今があること。闘いは決して終わることないけど、きちんと未来を見て進めていることが、また誰かの希望の光になれたらと、放置気味なBlogではありますがそんなツールになれたらという気持ちでいます。
最近の弟は、
胸から下の感覚を全く失われたこんな状態(大学1年冬)から、(詳しくはタイトル別を貼り付けましたのでそちらで…)
現在復学して大学4年生。
車の免許を取り一人暮らし。
そんな感じで青春を謳歌しています。
5年前には想像すらできなかった現状。
思い出すには吐き気さえ憶えるほど辛い時期も長かったけど、弟の頑張りには本当に脱帽です。
もし良かったら過去の記事も読んでみて下さい。
/rocomama/theme-10048390610.html









