ここに来て戦力外通告が激しいです。
コロナ禍で球団経営も大変なんでしょう。
ベテラン選手にとっては、辛いシーズンオフになりそうです。
もちろん、ドラフトを控えた今の時期に来季への新陳代謝はどうしても必要になります。
でも、阪神球団で幸せに引退する選手が案外少ないように思うのは、気のせいでしょうか。
以下はアメブロの二郎さんのコメントにも書いた内容を加えたものになります(^-^;
今季に関していえば、ちゃんと引退宣言できたのが、レジェンド藤川球児投手のみ。
福留孝介選手及び能見篤史投手の2人の貢献者は、阪神を退団し他球団への移籍を模索。
ボーア選手は、退団の見込み。
他にも来季契約を更新しない選手は、たくさんいるように思います。
悪いですが、福留選手を獲得するチームはないように思います。
一部、報道では、古巣中日が興味を持っているとのことですが、来年44歳になる選手を獲得するでしょうか。
また、能見投手は今季もチームに貢献してくれています。
でも、来年42歳になる投手を獲得するでしょうか。
(以上、あくまで個人的見解)
もちろん、現役引退を決断するのは、選手本人の自由です。
よく言われるように
「ボロボロになるまで闘うか、余力を残して惜しまれた状態で引退するのか」
選択は自由です。
ある意味、選手の意見を尊重してあげるというのは、球団の優しさかもしれません。
しかし、2人の貢献者に対して、できればもっと上手に引退に持っていけなかったのか・・・ちょっと不満が残るのも事実です。
というより、ちゃんと交渉したのか・・・矢野監督も人肌脱いだのかなぁ。
さて、ボーア選手ですが、1年で退団させるのは、少々勿体ないような気がします。
まあ、外国人野手の使途が難しい(3人体制でポジションが重複する)ので、ある意味仕方ないとはいえ、そういうチーム状況がわかっていながら、ボーアを獲得したこと、ちょっと疑問に感じます。
ボーア退団で、他球団に移籍したら、今季1年間を通して慣れたであろうNPBにマッチングし、本塁打30発を打つ可能性もあるような気がします。
(これも個人的見解)
周囲にいるカープファンは、安い金額でなら、「ボーアと中継ぎ限定でガルシアを獲ったらええのに!」と言ってます。
さて、今日の試合、この3連戦で勝てる可能性が一番高い試合をスーパーエース西様で落としてしまいました。
最後の代打が植田海・・・(>_<)
ABC朝日放送の中継を聴いてみましたら、「あと1本・・・」と下柳さんが唸っていました。
まあ、あと1点まで追い詰めましたが、負けは負け。
*ちなみに、「藤川球児投手 引退記念グッズ」が補充されていました。
Tシャツは今回見送りましたが、引退記念フェイスタオル ブラック、引退記念手形アクリルキーホルダー、引退記念クリアファイル、引退記念アクリルキーホルダーを購入してしまいました(爆)