結婚スピーチとメルセデス | フッキーの日日是好日

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私の感じた毎日を時には熱く、時には個人の主観(あくまで個人的意見)で書きたいことを書こうと思い、ブログをすることにしました。

一昨日、20年ぶりに放送された『やまとなでしこ』

フォロワーさんにも観て下さった方がおられて、なんか嬉しかったです。

 

このドラマの中で好きなシーンがカットされずに放送されていました。

そのシーンはこちら!

 

堤真一さん演じる中原欧介さんは、以前、アメリカの大学で数学を研究していました。

家庭の事情で帰国して、現在は魚屋を営んでいます。

日本の大学での研究仲間であった友人の岡本氏の結婚式に呼ばれ、

突然スピーチを指名されてしまいました。

 

「(え~、)突然なので、(え~、)なにをしゃべったらいいのか。

 

(あ~、そうだ。)ファイマンは、

物理学者のリチャード・ファイマンはこんな事を言っています。

 

『数学や物理というのは、神様のやっているチェスを横から眺めて、

 そこにどんなルールがあるのか、どんな美しい法則があるのか、

 探していくことだ。』と。

 

 最初からそんな法則はないと思うことも出来ます。

この宇宙で起こっていることが全て、

でたらめで意味のない出来事の繰り返しばかりだとしたら、

数学者たちは、なにもすることがなくなってしまう。

そんな退屈な宇宙に住んでいること自体、嫌気がさしてしまう。

 

でも、岡本はチェスの謎を解くことをあきらめませんでした。

おまけに、ゆりさんの様な人と巡り会うことが出来た。

 

 ひょっとしたら、人と人が出会うことも、

そのルールにのっとっているのかも知れません。

もし、そこに何かのルールがなかったら、

二人がどっかで出会っても、そのまますれ違って

関わり合うことも、言葉を交わすこともなかったはずなのに。

 

宇宙の片隅のこの会場で、僕たちがこうして集まることが出来たのも、

そして、僕たちがこんなにハッピーなのも、

岡本が、たった一人の女性と巡り会ってくれたおかげです。

運命といういちばん難しい謎を、今日、彼が解いてくれたような気がします。

(おめでとう、)【頭を下げたときにマイクに頭をぶつける】

おめでとう」 

 

欧介さんの優しさ溢れるスピーチに私も感動しました(^^)/

欧介さん、本当に優しくていいキャラしてるんですよね~。

『やまとなでしこ』来週も楽しみです~。

 

 

さて、気分を変えて!

今日は公式戦が開幕して初めての甲子園でのゲーム。

たぶん雨は大丈夫?

しかも相手は宿敵巨人!

さらに相手投手は天敵メルセデス・・・。

なぜか阪神打線はこのメルセデスを苦手としています。

するとこんな失礼な記事を見つけました↓

カモ虎に照準 巨人メルセデス開幕ローテ滑り込みの皮算用

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/274494

 

ニュースソースは、あのアンチ阪神のゲンダイムキー

なんとか、ゲンダイをギャフンと言わせて欲しいです。

 

でも、メルセデスは、左に弱いんです。

そういう阪神は、左打者ばかりです!

できれば、連勝といきたいですが、贅沢は言いません。

本日は広島でも、BSで野球中継がありますおねがい