鼻整形後に鼻炎ができました。
こんにちは。
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。 ^^
鼻相談をしてみると
「数年前にどこで鼻手術をしたのに手術してから鼻炎ができました」
という話をたまに聞くことになります。
鼻整形をしてから鼻炎ができた。
鼻整形専門医ではない人がこういう話を聞くと、 かなりもっともらしく聞こえます。
私でも信じそうな感じがしますね。
果たして本当ですか?
では鼻炎とは何か定義を下さなければならないが、
事前の意味の鼻炎はそれほど重要ではありません
患者さんが言う「鼻炎」は
1.鼻詰まり
2.鼻水
3. フビル(首で鼻水が倒れるもの)
4.くしゃみ
症状が生じる病気だと思うかもしれません。
上記の4つの症状のうち、1番鼻詰まりは2、3、4番とは少し違って考えなければなりません。
一般的に一般的な「鼻炎」というのは
<アレルギー鼻炎>と思うのが合いますが、
アレルギー鼻炎は私たちの体の免疫システムに誤りがあります。
1.鼻の中の赤い粘膜が 膨らみ(congestion)
2.粘膜の刺激でエエ〜酔い!強力なくしゃみをし ながら
3. 鼻水ではなく、澄んだ水道水のような 鼻水がずっと流れる状態をいいます。
この鼻水は一般的に鼻孔に流れますが、
後ろに行くと喉に移り、これをフビルといいます。
このようなアレルギー鼻炎の症状の間
1.粘膜が腫れているものがあります。
鼻の中の粘膜が腫れると、当然鼻が詰まります。
このようなアレルギー症状による鼻づまりと
アレルギー症状なしにただ構造的に鼻孔や非弁(鼻孔の内側空間)が狭くなって
粘膜腫れがない状態でも鼻が詰まるのは区別しなければなりません。
鼻整形をしてから鼻炎ができた。
この言葉が<真>になるには
鼻整形をしたら<アレルジ鼻炎>ができたと言わなければならないのに、
アレルギー、アレルギー、アレルギーというのはまだ現代医学に直すことができず
無理に作ろうとしても作れない状態です。
だから<鼻の形成のためにアレルギー鼻炎が発生することは不可能です。 >
それでは、なぜ鼻形成後に鼻炎が生じたという言葉が患者さんの間で広がることになったのでしょうか。
1.
上記で述べた単に鼻の形成によって生じた物理的な鼻詰まり
<鼻炎>と表現する方がおられたでしょうし、
2.
鼻整形後の手術腫れにより粘膜がより腫れているため
一時的にアレルギー鼻炎に似た症状が発生する可能性があります。
これをアレルギー鼻炎が発生したと勘違いする場合
二つだと思います。
2番目の場合は約3ヶ月ほど
粘膜の腫れが多く沈んでアレルギーのような症状も消えます。
もう少し考えてみると
3.
実際に非常にまれですが、鼻整形後にアレルギー鼻炎が生じた方がいらっしゃると、
カラスの日に船が落ちると..
もともとアレルギー鼻炎が生じるようなタイミングで鼻整形をした場合も考えてみることができます。
個人的に私は鼻炎なしでよく暮らしています
レジデント1年目の初休み時
ほぼ夜を過ごした状態で台風で風が吹くのに4〜5時間長距離運転をして
ひどい風邪をひいた後、アレルギー鼻炎が起こりました。
長い間鼻炎に苦しんで、
鼻炎手術とスプレー治療でうまくいきます。
最近再発するか鼻炎症状で時々苦しんでいます。
だからといって、私のアレルギー鼻炎が運転、台風、風邪のために生じたとは言えないのです。
また、考えを加えてみると…
その風邪がなかったアレルギー鼻炎を作ったわけではありませんが、
私の遺伝子に眠っていた鼻炎を目覚めさせてしまう可能性はあると思います。
内在的な素因を発現させたのではないだろうか?と私は一人だと思います。
それから整形手術というどんなストレスフルな状況
(手術をしながらその前後にこれが間違っていたらどうしよう…というそんな心配のようなもの、
鼻が詰まって眠れなくて疲れたことなど)
この患者の体の中に眠っていた鼻炎を目覚めさせて発現させた可能性はあると思います。
ところが、といっても「鼻整形のため鼻炎が生じた」というのは間違った言葉です。
直接鼻炎を誘発したと見る余地がないからです。
お役に立てば幸いです。 ^^
https://blog.naver.com/rococo2015/220525590519
整形外科医が知らせるアレルギー鼻炎の治療
https://blog.naver.com/rococo2015/222930472128
<非中隔湾曲症を矯正します> - 非常に曖昧な言葉です
https://blog.naver.com/rococo2015/222261681960
鼻炎手術 - ホビー甲蓋部分縮小術
ただ実力勝負
結果としていうロココ整形外科です。
原文リンク
https://blog.naver.com/rococo2015/223388631730
