こんにちは。
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。
今日は単独の第3世代鼻孔下降術の
術前術後の写真をご紹介します。
鼻の穴の露出を減らす手術法には
さまざまな方法がありますが、
単独の術式としては第3世代鼻孔下降術が
最も強力な効果を発揮します。
他院でさまざまな方法で
鼻孔下降術を受けたにもかかわらず
十分な効果が得られなかった方が、
ロココの第3世代鼻孔下降術を
再手術として受け、
良い結果を得られるケースも
増えてきています。
手術は静脈麻酔下で40分かかります。
鼻先のみ肌色のテープを
1週間維持し、
耳のガーゼは術後1〜2日で除去します。

他院での鼻整形を2回受けた方で、
鼻整形後に鼻の穴の露出が
悪化したため矯正手術を
ご希望でご来院されました。
鼻柱が内側に巻き込まれた状態に
鼻の穴の露出が伴っており、
タイプ1の形状のため
良い結果が期待できました。

下から見た鼻の穴の写真です。
鼻の穴の内側の皮膚が見える角度では、
術後に皮膚移植部位が
傷跡のように見える可能性があります。




第3世代鼻孔下降術は半永久的な効果が
期待できる術式で、
軟骨+皮膚の複合組織移植の方式で
手術を行います。
フィラーや真皮組織のみで行う
鼻孔下降術とは異なり、
長期にわたって形態を維持できる点が
大きな特徴です。

術前と術後2ヶ月の写真です。
鼻の穴の露出が改善されているのが
確認できます。

真下から見ると手術の傷跡が
確認できます。

この程度の角度からは
傷跡が隠れて見えません。




実力で勝負。結果で語る、ロココ整形外科でした!
