こんにちは。
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。
第3世代までの鼻翼上げ術には鼻翼の角を
上げられないという限界がありましたが、
正面から見た鼻孔露出を減らすには単独でも
確実な効果があります。







上部は鷲鼻型に露出し、下部はV字型の鼻孔
として牙のように尖って露出していました。
鼻孔の底の角度が立っているタイプだった
ため、鼻翼上げ術単独での施行が可能でした。
通常は鼻孔下降術が先に必要ですが、鼻孔の
底の角度によっては鼻翼上げ術だけで十分な
場合があります。患者様には鼻孔縮小・鼻孔
下降術・鼻翼上げ術のうち、まず鼻翼上げ術
のみを行い結果を見てから追加手術を検討
することになりました。







V字に尖っていた鼻孔が上がり露出が減りました。
ただし鼻翼下部の角には変化がなく、これが
第3世代の限界です。これを補う第4世代鼻翼
上げ術を準備中です。
実力で勝負。結果で語る、ロココ整形外科でした!