こんにちは!
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です😊

今回は第4世代小鼻上げ手術
非開放鼻柱下げ手術を同時に行った症例をご紹介します🙏

9年前と7年前、2回の鼻整形を受けたにもかかわらず
コロンビア鼻(小鼻が鼻柱より下がった状態)が改善されず
長年悩んでいた患者様です。





【なぜ第3世代小鼻上げでは対応できないのか】

第3世代の手術は
小鼻の角(Aポイント)を十分に引き上げられない
という限界があります。

さらにこの患者様は以前に
鼻孔・小鼻縮小術も受けていたため
小鼻の皮膚の余裕がまったくない状態でした。



このような場合
小鼻全体を持ち上げて上方に再配置する
第4世代の手術が必要になります。




側面から見ると
小鼻の下に鼻柱がまったく見えない
典型的なコロンビア鼻の状態です。



最も気になっていたのは
「右の小鼻が下がりすぎて左右のアンバランスが目立つ」
ということでした。

【手術内容】

①耳介軟骨を使った非開放鼻柱下げ手術
②第4世代小鼻上げ手術
静脈麻酔で約1時間です。

【術後1ヶ月の結果です👇】





右の小鼻を左より多く引き上げて
左右のバランスを最大限に改善しました✨

肋軟骨を使った全体的な鼻の再手術でも
治せなかった部分が
このシンプルな手術で大きく改善されました😊



この手術で鼻孔が少し狭くなる可能性があります。
普段から鼻呼吸が苦しい方は
この点を考慮して手術を検討してください🙏



鼻柱が小鼻の下に見えるようになり
全体的なバランスが整いました。



鼻筋や鼻先は一切触っていません。
小鼻と鼻柱だけの手術でここまで変わりました✨



一見小さな変化に見えるかもしれませんが
審美眼で見ればまったく別の鼻と言える変化です。

2回の手術でも諦めなかった患者様と
一緒に良い結果が出せて本当に嬉しかった症例です😊

ご質問はコメント欄へどうぞ💬

実力で勝負。
結果で語る、ロココ整形外科でした!