こんにちは!
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です😊
今回は鼻孔下げ手術と
小鼻上げ手術を同時に行った症例をご紹介します🙏
7年前に鼻中隔軟骨と耳介軟骨で
鼻先整形を受けた後
鼻孔がM字型に引き上がってしまい
長年悩んでいた患者様です。

鼻中隔延長術のデメリットのひとつが
この「鼻孔のM字引き上がり」です。
引き上がる程度は手術方法や個人差によって異なり
術前に正確な予測が難しいのが現状です。

両側の鼻孔の非対称と
タイプ3のドラゴン鼻の形が見られます。
この手術で鼻孔の非対称は改善されません。
カウンセリングで必ずご説明しています🙏


【手術内容】
鼻孔をできるだけ隠すことを優先して
以下の2つの手術を計画しました。
①3世代鼻孔下げ手術:40分
②小鼻上げ手術:20分
合計1時間、静脈麻酔で行います。
【術後2ヶ月の結果です👇】

鼻孔がしっかり隠れて
患者様にとても喜んでいただけました✨
ドラゴン鼻の印象は残っていますが
外側の角ばった感じが予想より少なく
これは個人差によるものです。

鼻孔がより丸みを帯びてやわらかい形に。
丸くなるか狭くなるかは個人差があり
「結果の予測は難しい」と
カウンセリングでは正直にお伝えしています。




7年間悩んでいた鼻孔の露出が
大きく改善された症例でした😊
ご質問はコメント欄へどうぞ💬
実力で勝負。
結果で語る、ロココ整形外科でした!


