開放外科手術による傷のない鼻づくり

(feat。ビジューダウン)

 

 

こんにちは。

 

ロココ整形外科 キム・サンホ院長です。^^

 

​​

​​

 

鼻孔の間にある太った小さな柱

 

コビ、柱ランナーを使ってビジュー(columella)と呼びます。

 

​​

 

このビジューが高すぎると 

 

鼻を下げる鼻を抜く手術をする

 

​​

 

あまりにもたるんだ場合は、鼻づくり手術をしてくれますが、

 

 

 

今日はビジューアップ手術について

 

勉強しましょう。

 

 

​​

 

ビジューが上がったのか、下がったのか

 

その基準を知る必要がありますか?

 

​​

 

その基準は正面から見たとき

 

コットボールの一番下の行と

 

雨の一番下の行

 

同じ平行線上にあれば正常とみます。

 

​​

 

 

写真で見ると..

 

​​

 

 

 

 

 

左側が非中隔軟骨を用いた鼻腔内手術前、 

 

右側が手術後の写真です。

 

​​

 

 

見てみると

 

鼻ボールの下と鼻の下が平行になったとき

 

形がきれいに見えることを

 

わかります。^^

 

​​

 

 

​​

 

さあ〜そのような基礎知識を持って次の写真を見ると..

 

 

 

 

どうですか?

 

ビジューと鼻ボールの下が平行ですか?

 

そうではありません。鼻ボールよりもビジューがたくさん降ってきています。

 

 

​​

 

だから鼻孔の内側にして

 

ビジューアップ手術をしてくれました。

 

​​

 

結果を見ると..

 

 

 

 

 

ビジューと鼻ボールが完全に平行になるわけではありませんが、

 

それでもたくさん上がったことが確認されます。^^

 

 

​​

 

ビジューアップ前後の写真を同時に見ると..

 

 

 

 

 

手術前と手術後2週目です。

 

何かアンバランスしたビジューがよく整理された姿です。 

 

 

​​

 

横姿を見ると

 

 

 

 

 

 

ビジューがたくさん降ってきて

 

鼻孔の内側がすっきり見える様子です。

 

正面から基準点がビジューとコットボールの平行線であれば

 

横線の基準点は

 

コボラインとビジュラインが箸のように平行になるのです。

 

​​

 

 

 

 

 

  赤い線のようにね。

 

下の赤い線より雨が降ってきたのが見えますよね?

 

その下の部分を赤い線まで上げると

 

成功した手術になります。

 

 

​​

 

それでは手術の結果を見てみましょう。 

 

 

 

 

 

はい。手術後2週目の写真です。

 

前後の写真を一緒に見ると..

 

 

 

 

 

 

ビジュが上がったのは確かに見えます。

 

箸理論に合うようになったことを確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん…いいですね。 

 

手術方法はどうなるかを見ると

 

いったん鼻の状態に応じて様々な手術法を使います。

 

 

​​

 

鼻整形を一度も受けていない鼻に基づいて

 

​​

 

 

 

 

 

 

(1) 赤い部分で皮膚と内側にある肉

 

状態に応じて軟骨を切除します。

 

 

​​

(2)そして薄緑色が非中隔軟骨ですが、

 

非中隔軟骨が下方にたくさん下がった場合

 

緑色の煮込み部分もやはり切除してくれます。

​​

 

 

(3) そして必要に応じて青い矢印の方向に

 

糸で結んで上げます。

 

​​

 

​​

 

上記の方法を必ずしもすべて適用するわけではなく、

 

case by case として適切に使用すればよい。

 

​​

 

 

以上、ビジューアップの説明でした。

 

​​

お役に立てば幸いです。 

 

 

 

 

 

ただ実力勝負

 

ロココ整形外科です。