新幹線の中。
突然、後ろのお2人が会話を始めました。
たまたま隣の席になった他人同士。
通路側の方は、人生に迷いお遍路されてるそうで
自殺しようと考えたことも多々あると・・・![]()
聞いていいのか、いや自然に入ってくる会話。
内容は私の心の中に・・・・
窓側の方、何やら説法をといてらっしゃる。
ん?ん?
住職さんではないですか。
通路側の方
「本当に有り難いお言葉です。
ずっと心につっかえていて、先が見えなくて
ずいぶんと気持ちが軽くなりました。
本当に本当に、ありがとうございます」
時間にして2,30分あるかないかだったと思うのですが
偶然居合わせたお隣同士で、こんなに深い会話が繰り広げられるなんて。
偶然は必然とはこのことか。