色と美意識と年齢と | カラリスト中間貴恵

カラリスト中間貴恵

アミューズメントスタイルのセミナー講師

こんにちは
カラリスト中間たかえです。

母に誘われて、
カフェで開催されている秋・冬洋服展示即売会 に
お供してきました。

母の友人がすでに3名到着されていて
驚くほどに、全員タイプがばらばら!

お一人は、ヨガの先生なので姿勢が美しい!
更にはお若い時にアパレルにいらっしゃっただけあって
まーーーーーオシャレ!
鮮やかなオレンジのカーディガンにデニムにハットに
シルバーのスタッズがアクセントになったバッグ。

「もうね、黒は着ないことに決めたの!
還暦超えて、地味な色着てるとほんとに老け込むわ~」

というのが理由と、気持ちも明るく華やかになるそう。
でも、やっぱりフォーマルで黒は便利だからと何着かは
キープしているようです。

”海外の人は、年をとってもピンクを着たり、
体型気にせず、好きな洋服を着ていてうらやましいわね~
私たちがするとちょっとね~”

という意見もでていました。

還暦超えの女性達、あーでもない・こーでもないと
洋服を選びながらの会話が最高です。

似合うものは似合う!
似合わないものは似合わない!
とハッキリ言い合いますからね。

しかも店員さんにもガンガン意見を伝えてます。
今回は、グレイッシュトーン・ダルトーン・ソフトトーンの色が
多かったように感じました。

鮮やかな色を好む還暦越え4人組は
”地味すぎるわ~、こんなおばちゃん風なの着れないわ~”
”今度はもっとキレイな、明るい色持ってきてくださる~?”

と散々言いたいことを言って、
その中でもそれぞれちゃっかり自分に似合う洋服を
ゲットしておられました。

全身真っ黒の私は、”この秋冬はモノトーンだね!”
と思ってたのに
”この秋冬もカラフルさは外せないね!”と
のりかえ~。

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私は、このキーホルダーをゲット。