世界の日常を瀬戸内海の粟島で感じる! | カラリスト中間貴恵

カラリスト中間貴恵

アミューズメントスタイルのセミナー講師


 ちょっと肌寒いけど、花粉症でヒフがかゆかゆですけど
澄んだ空気が気持ち良いですね~。

さぁ、瀬戸内海へ出かけましょう。

瀬戸内海育ちの私は、限りなく海が広がる太平洋や
荒波ざっぶーん(イメージ)の日本海より
大小さまざまな島が点在する瀬戸内海が落ち着きます。

おススメの島は本当にたっくさーんあるのですが
今が旬の島は こちら!

香川県三豊市(ミトヨシ)の粟島

 
                  三豊市HPより

こちらの島では10月1日より、12月14日まで
    9:30~16:00 (火・木 休み)
【粟島の外国航路船員OBの協力による
AP通信報道写真展「世界五大陸の日常風景」】
が開催されています
      
                     三豊市HPより

■場 所:粟島海洋記念館 (粟島港から徒歩5分)
■内 容:
     ○AP通信報道写真展「世界五大陸の日常風景」
     ○外国航路船員OBによる企画展
         「僕らの思い出の国、思い出の港町」
■入場料:無料
■交 通:粟島海洋記念館へのアクセス
     JR詫間駅からコミュニティバス(20分)
     またはタクシー(12分)にて須田港へ
     その後、粟島汽船(20分)または海上タクシー
     (15分、要予約)にて粟島港へ
■主 催:AP通信社・株式会社アフロ・三豊市 
  協力:三菱地所株式会社・粟島

詳細はこちらをご覧ください!

AP通信東京支局にお勤めで香川県出身の知人が企画!
彼女からいろんなお話を聞いていると、もう絶対行きたい!! 

こんな小さな瀬戸内海の島で、こんな大きな写真展。
また、この粟島、日本初の海員養成学校が誕生した地なのです。

今回の企画では、粟島在住、元外国航路船員の貴重な体験談も
お聞きできるそう! 
途中で亡くなった方の水葬の話や、イランイラクの辺りでは
戦争の玉が飛んできたとか、オーストラリアのカンガルーを
東京オリンピックの時に
運んだなどすごい話盛りだくさんだそうです。

粟島の島民のみなさんは
(確か270?280人かな)平均年齢74.8才!

2014年の秋は、ぜひ粟島へ~。