♪やぎの冒険 | カラリスト中間貴恵

カラリスト中間貴恵

アミューズメントスタイルのセミナー講師

前回は、とらやパリのパティシエ 吉田太さんの記事を

ご紹介しましたが、今回は映画監督です。


とくダネ!で紹介されていた映画やぎの冒険

沖縄県でヤギを食べる習慣がある事=命の大切さ が

テーマとなる映画。 

監督が、14歳の中学生であることに注目されていました


色でデザインする     オートクチュールな生き方                         吉祥寺&倉敷

14歳の中学生が映画監督である事より、

映画監督として、自分が、何をどうしたいか、

しっかりと信念をもっていることに興味がわきました。


「やりたい事が明確」 であることが、

結果へきちんと繫がっているのだと感じました。

「自分が楽しむこと」 が、結果へ繫がる事も

本人は知っているようにも思えました。


自分がどうしたいのか がハッキリ頭の中で描かれ

言葉にして周りへ伝える事ができる

理由も明確です。


そして、もうひとつは、創造力です。

カメラマンに「○○で撮りたい」と言うと、ベテランカメラマンは、

「それは、無理!」。

でも、実際トライしてみると 「結構、面白いね~」と盛り上がってました。


普通は、そんな撮り方しないよね。

というベテランの大人達に、次々と想像を超える演出を提案。


経験は、大切な武器となるものの、その武器に頼り過ぎる事なく

進んでゆけると良いですね。


*先日お会いした90代のおばあちゃま、「私は、色んな人の

 考えも知りたいし、もっと色々吸収したい!だから老人会も行くけど、

 若い人や子どもの輪にも入っていくのよ」

 と、目を輝かせてお話ししてくれました。 年齢ではないですね。