- 新装 ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
『何かが足りない!』 そう思って自分のカケラを探しにいく物語です。
『ぼく』は、いろんなカケラを合わせてみるのですが、どうもマッチするものが見つからない。
自分に自信が無い時は、欠けているものに意識が向いていませんか?
持っているものよりも、持っていないものの方が大切な気がする。
だから、自分探しの旅 にインドへ向かう (←イメージです)
こんな記事を見つけました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
南アフリカ共和国のパラリンピック陸上選手
オスカー・ピストリウス
は
11か月の時、両足の膝から下を切断したのですが 北京のパラリンピックでは
金メダルを3つも獲得したそうです。
彼は
『子どもの頃から、自分が他の人と違うとは思っていませんでした。
自分にないものを克服するためには、自分が持っている他の多くの能力を
生かす努力をすればいいのです』
実際に、 ラグビーの”健常者”チームで優秀な成績をあげたという事実がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カラーセラピーのセッション
は、自分が持っているもの、足りないものも含めて
自分を知る ことができます。
何かが足りない は、セッションをする事で ○○が足りない に変わります。
足りないものを手にいれる為に努力するのも良し
変わりに持っている△△の能力を生か努力をするのも良し
まずは 何が足りないのか を知る ことからスタートですね。
★記事では、『・・・・・私は自分のしている事が好きですから、このような素晴らしい機会を与えられたことを
毎日神に感謝しています』 と締めくくっていました。