♪自分にないものを克服するには | カラリスト中間貴恵

カラリスト中間貴恵

アミューズメントスタイルのセミナー講師

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『何かが足りない!』   そう思って自分のカケラを探しにいく物語です。

『ぼく』は、いろんなカケラを合わせてみるのですが、どうもマッチするものが見つからない。

自分に自信が無い時は、欠けているものに意識が向いていませんか?

持っているものよりも、持っていないものの方が大切な気がする。

だから、自分探しの旅 にインドへ向かう (←イメージです)

こんな記事を見つけました。

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南アフリカ共和国のパラリンピック陸上選手矢印 オスカー・ピストリウス  は

11か月の時、両足の膝から下を切断したのですが 北京のパラリンピックでは

金メダルを3つも獲得したそうです。

彼は

『子どもの頃から、自分が他の人と違うとは思っていませんでした。

 自分にないものを克服するためには、自分が持っている他の多くの能力を

 生かす努力をすればいいのです

実際に、 ラグビーの”健常者”チームで優秀な成績をあげたという事実がある。

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カラーセラピーのセッション 矢印 は、自分が持っているもの、足りないものも含めて

   自分を知る ことができます。 


何かが足りない は、セッションをする事で ○○が足りない  に変わります。


足りないものを手にいれる為に努力するのも良し

変わりに持っている△△の能力を生か努力をするのも良し


まずは 何が足りないのか を知る ことからスタートですね。



★記事では、『・・・・・私は自分のしている事が好きですから、このような素晴らしい機会を与えられたことを

            毎日神に感謝しています』 と締めくくっていました。