先日、飛行機の中で見た映画 KISS&KILL
キャサリン・ハイグルが好きなので、いの一番にチェック。
あるシーンで、死んでいる人を見ても全く動じないアシュトン・カッチャーが
「訓練したから」と言います。
AERAで棋士の羽生善治さんが
「私は、プロになる前から、どんなに形勢が不利になっても
感情を表情に表わさないように訓練してきたつもりだ」
とお話しされていました。
訓練。
カラーセラピスト養成講座
コチラ
を受けて下さった生徒さん達から
「セッションに自信がないんです」と言うご相談をよく受けます。
アフタフォローコースで問題点をお聞きしていると
セッションの進め方が合っているのかどうか
クライアントさんに、ただ色の意味を伝えて、お話しを聴くだけでは
単なる会話で終わってしまいます。
会話の中からキーワードを見つけ出し、クライアントさんが本当の自分の気持ちに
気づくところまで、導いていけるようにセッションのスキルも
磨いていかなければなりません。
カラーセラピストの資格を取得した後は、セッションの訓練が必要だと感じています。
自分で気づき、意識して、訓練することによってセッションの質がぐんとあがっていきます。
カラーセラピーのセッションは60分コースが主流ですから、
セッションの進め方は難しいと思います。
クライアントさんに、気づいて、行動して、変わった!と実感してもらうには
定期的に継続したセッションが理想です。
何事も、継続そして訓練ですね~
★訓練して自分をコントロールできるようになると楽になりますね!私も子育てで自分を訓練中。
