最近、雲をじっくり眺める事がありませんでした。
真夏の鹿児島でドライブ中に、息子がずっと外を見ているので
「何してるの?」と尋ねると、「あのね、雲をみてるの。面白いよ。」と。
で、久しぶりに手塚治虫さんの「ブッダ」を読んでいます
その中で共感する言葉がありました。
「人の一生は 雲のように変わる
けっして 一生涯 おんなじように 幸福だったり 不幸だったりするものではない
しかも雲は 自分のちからで変わってるのではなく・・・
風の流れとか 気温とか 太陽とか 昼や夜とかのせいで変化していくのだ
同じように 人の運命も いろんな原因がもとで変わっていく
どんな運命にもきっと原因があるものだ」
今日はうまくいったのに、翌日は違う結果に終わったり、思いもよらぬ流れにのったりします。
雲のように、毎日変化していくのだと思うと気が楽になる事もあるかも知れませんね。
コチラ の記事でも書きましたが、目に見える部分に惑わされる事なく、原因や物事の本質に
向き合う必要性を感じます。
パーソナルカラーでは、見た目の印象がいかに大切かをお話ししていますが
カラーセラピーでみる内側(本質)をしっかり基盤として持っておく事で、よりその人自身の輝きが
外へ放たれるのだと思います。
★ゆっくり空を見上げてみると、猛スピードで雲がカタチを変えていました!
こうしている間にも私たちは変化している!?
