こんにちは。 

 

心をほどき、身体をゆるめ、

魂に炎を灯す。

かとうひろこです。

 

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身体と魂と心をほぐして

本来の自分を思い出し、

人と人が繋がり、炎を灯し合う場を

創る活動をしています。

 

 

こんにちは🌞

東京は、久しぶりに30度超えハイビスカス

ここ数日、すっかり秋らしくなっていましたが、

雨続きだたので、

やはり太陽が元氣だと嬉しくなりますラブ

 

さて、今日から10月ですね。

 

世の中は、下期スタートだったり、

都民の日だったりですが、

 

和多志的には

今日は、映画

 

ディスクロージャ・デーの公開日 

 

当初は、7月10日が公開日でしたが

 

夏休み映画との兼ね合いで?日本だけ10月に延期となり、

本日、世界に後れを取って公開となりました煽り

 

月初日&都民の日ということで

混雑するかも?と思い、

チケット発売と同時に購入。

 

ところが、実際に行ってみたら、

こんな期初日の午前中から

のこのこ映画を観ている人なんて、

そんなにいなく、

ガラガラな感じ。

 

ど真ん中の席にしたものの

和多志の周りは運よく

四方八方、誰も席を取っていなくて、

かなり快適に観ることができました目がハート

 

 

さて、ではここから

ディスクロージャしていきますニコニコ 

 

何がネタバレで

何がネタバレじゃないのか、

正直わからないので、

これから見るという方は、

ココから先は見ない方がいいかもしれません。

 

 

こちらの映画はかなり話題になっていたので、

予告編をご覧になった方も多いかも。

下矢印予告はここから

 

 
有名なシーンといえば、
女の人が変な音を話し出すところ。
 
和多志は、勝手に
彼女が宇宙人にでもなるんじゃないかと
彼女がレプティリアンに変身するかもと想像したりしていましたが、
そんなことはなかった爆笑
 
そして予告編で何度も出てきていた鹿。
もっと何か大きな意味があるのかと思ったら
特にそれほどのことはなかったけど、
まあ、大事な存在ではありました。
 
 
試写会で一足先に見ていたナオキマンが
感想で、
「そんな思っているほどでもない」
というようなことを言っていたので
すっかり、
期待せず、面白くないかもしれないな
なんて、かなりハードル下がった状態で見ていたので
 
思ったより、色々あって面白かったラブラブ
 
 
例えば、人への憑依をテクノロジーで表したらこんな感じ
という描写があって、面白かった。
 
この作品では、
墜落した宇宙人を捕まえて
さまざまな実験をして苦しめているというシーンが多かったのだけど
 
どう考えても、
宇宙テクノロジーの方が上なのに、
それをそのまま描くことは許されなかったのかな?とか。
 
 
映画の中で、
緊急放送によって、様々な宇宙映像の情報開示がされているのだけど
宇宙人がおかしいゲラゲラ
どう見てもグレーのスーツを着ている何かみたいになってて。
皮膚の感じとか雑じゃないか?と思ったり笑い泣き
 

データを読み込んでいる

ガラスのスティック状の記録媒体も、

妙にデカい。

しかも読み込んでいる時間が、

どう考えても2010年代?

ってくらい遅い(笑)

そして、
情報開示の緊急放送を見ている人達の反応も古い。
 
皆が釘付けになって、自分のスマホだったり、
家のテレビだったりを凝視しているのだけど
 
これだけ、AIが当たり前になった今
どれだけの人が
テレビ局が流す情報を本氣で信頼して
夢中に集中してみるだろうか?
 
 
和多志が勝手に感じたことだけど、
もはや、ある一定の層は、
それがどんなに真実だったとしても
「フェイクだ」と言って信じることはできない人が出てくるだろうし
 
そもそも、

そんな情報開示がされたこと自体に

まったく興味を示さず、

知らないまま生きている人もいそう。

 
もはや、
みんなで何かを共有できる世界は既にないかもしれない。
 
そして、

政府が情報を一方向に流して

人々を誘導することも、

できない世界になっているかも。
 
 
 
ただそれでも

宇宙視点へと導きたい 

そんなことを感じました。
 
作品の中では、アメリカとロシアの対立が描かれ
北朝鮮が脅威になっている危機的な状況になっていて。
 
主人公は、お天氣キャスターで晴れて暖かいのに雹が降るという予報を伝えている。
 
 
この辺りは、なんか刷り込みをしようとしているのか
予告なのか、
今世界中で起きている異常氣象に対してのメッセージなのか?
なんなのかわからないけど、
ちょっと引っかかったところ。
 
そして、さりげなく
世界崩壊で混乱しているというシーンも紛れていて
それも氣になった。
 
 
 
ここからは
完全にネタバレです。
 
ある動物(神の使い)とコンタクトすることで
お役目のある人が目覚める。
 
その人たちは、昔アブダクションを体験している
そして、人間と宇宙人が共感して生きる世界を創ろうとしている
 
 
和多志の勝手な感想ですが、
途中で教会が出て来て
わざわざ、「神の存在」や
「信仰を離れた人」を描き、
宇宙人をどのように扱えばいいか指南しているようなセリフがあり
 
きっと、これから使いたい
これまで隠してきた数々のテクノロジーを
「宇宙人が地球に授けてくれたテクノロジー」ということで
実際に運用していくために
その前段階として
新し世界観を受け付けられるようにするための作品だったのかなと思ったり。
 
ちなみに、
宇宙人は、皆グレイで一種類しか出てこない。
UFOは、宇宙製で地球製のものはなさそうでした。
 
今回の「開示」の内容は、
とある企業と国防省が手を組み、70年近く?
宇宙テクノロジーを悪用し
宇宙人を虐待していた
という感じだったかな。
こちらは白人のおじさんがトップ
 
どこまで行っても、これじゃあ、
地球人の方が上な目線。
 
が、その上には、創造主なのか何なのかの
黒人のおじさんが異星人なのか、
神的な創造する
何でもできる人として
圧倒的な力を見せつけていた。
 
そして最後、
情報開示するときに、

 

現実世界では戦争が起こりそうな状態で、

それよりも大事なニュースってなんだ?って
最初はなっているんだけど、
実際に開示されていく映像を見ていくうちに、
人々の視点が、
地球内だけから、
宇宙視点になっていくという感じで描かれていました。
 
本当に、そういう世界へ育っていくといいな。
 
そんなメッセージを
この映画は描いているのかもしれません。
 

 
 

 

 

 

 

最後まで

お読みくださり

ありがとうございました。

 

 
 

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