心をほどき、身体をゆるめ、
魂に炎を灯す。
かとうひろこです。
身体と魂と心をほぐして
本来の自分を思い出し、
人と人が繋がり、炎を灯し合う場を
創る活動をしています。
10周年の特別仕様![]()
こちらの手帳を使うのは、
3冊目。
昨年買ったものの、12月にまさかの
別の手帳を使いたくなり
直前で乗り換えてしまったので
一年ブランクがあっての
返り咲きです![]()
そんなこともあって
思い入れもまた深まりました。
乗り換えたことで、改めて
見えてきたことがありました。
妄想が繰り広げられる環境を用意できるか
手帳が昔から大好きで、それこそ小学生のときもらった
ミスドの手帳が一番最初の手帳。
そこから、
小学5年生の時には
本屋さんで手帳を買うような子供でした。
予定なんてないので![]()
もっぱら周りの人の誕生日を書いたり
習い事の日を書くくらいしかないのですが、
なぜか手帳を眺めて、落書きしたりするのが好きで。
そんなこともあり、
大人になってからは、あらゆる手帳の中身を見るのが趣味。
手帳って、和多志にとっては
一番語り合う相棒なので
自分を一番知れる相手。
日程管理はもちろんのこと
未来の自分を一緒に創っていく装置みたいなもの。
一年を通して自分を見つめるワークや
自分の大事なものを確認したり
変化していく自分を支えてくれる芯みたい役割があります。
太陽魚座ということもあり
日々自分の存在を溶かして
未来の時間の中に入ったり
興味のあることにドボンと浸かってしまうので、
帰ってくるベースが必要。
安心して
自分を溶かせるための相棒。
自分がどんな人生を生きたいのか
どんな一年を過ごしたいのか
この一年で何をやり遂げたいのかを
確認するワークが、とにかくとにかく大事
というわけで、
安心して自分を溶かせる手帳には
必須なものがありました。
まずは、
紙質と大きさ
私らしさ手帳は、A5サイズ
これまで使ってきた手帳の中で一番大きいサイズ。
ワークが充実している
「ライフクリエイトダイアリー」は
とっても内容は良かったのですが
とにかく小さくて。
全然妄想が膨らまない。
私的な感覚ですが
紙の大きさと思考できる範囲は比例するんじゃないかと思っています。
紙が小さいと妄想スケールも小さくなる![]()
なので、
大きいことは大事。
特に移動があまりない暮らしなので、
大きくても負担にならないというのもあります。
次は紙質。
私らしさ手帳は
色合いが白ベースで、色によるノイズが少ない。
これも過去を振り返ってわかったことですが、
青い枠や、色が多すぎるもの
そして裏うつりする薄手のものだと
その小さな情報がノイズになって、
思考の邪魔をする
せっかく出てきた、わずかなイメージが
かき消されて拾えなくなるということがあると感じました。
そして、
大好きなワークの一つ。
理想の人生のバランスサークル
ネームングは色々ですが、
人生を8個や6個の項目に分けて
その理想を書いていくもの。
私らしさ手帳はこのように
サークルの中に、直接書き込めたり
イラストかいたり写真を貼り付けることができて
視覚的に妄想が膨らみます。
ただ、これもサークルが小さいと
書く分量に制限がかかるので
思考に制限がかかり思考が広がらず
そして、サイクルの外に項目ごとに書き込む形式のものだと
今度は、箇条書きになり、
イメージが細切れになり、
それもまた小さな目標みたいになって
年始に書いてから
ほとんど見返さない残念なページになってしまいました。
そして、
これはどの手帳でも変わりなく大好きで大切なワーク
100個リスト。
もちろんこちらも、ちまちま小さく書くよりどーんとかけるので
ワクワクもその分大きく感じます![]()
そして、3冊目だからこそ
今年はとことん
自分仕様にアレンジしていこうと思います。
まず、やらないことリスト
自分の好きなように暮らしているので
段々やりたくないことが減ってきて書くことがないので
いつも使えていなかった
そこで
思い切って、来年のイメージワークページへ![]()
そして、マンスリーページ
の2028年3月ページは、
年間マップへ。
地味なページですが、
実は、一か月ごとの動きを一年分俯瞰することで
今年やりたいことが、いつやれるかを考えることができます。
スケジュールを前後月にずらしたりして、柔軟に動かせて考えられるので
実現に向けてのハードルが下がる氣がしています![]()
あるといいなの設定と振り返り
毎月月初に希望を書き出して
そして月末に振り返る
地味ですが、やるのとやらないのとでは
一年の過ごし方が変わりました。
(振り返りとかが好きな人向き)
さらに、過去使わなかった
2028年1月~3月ページをアレンジします。
まず
年間の妄想ページ
予祝
未来設定
ビジョンイメージ
線は無視で絵を描いたりしていく予定![]()
![]()
写真やシール貼ってもいいかも![]()
そして、こちらは
振り返り用。
6月末から7月に使う
半年後の振り返り
年末の振り返り
残りは、ノートへ
時間の数字は小さいので氣にならないのですが、
日付の数字は、主張していくるので消してみたら
ノートページにできそうでした。
巻末に方眼ページがあるのですが、
もっと書きたいと思っていたので、嬉しい![]()
もちろん大事な天体情報も詰め込みます![]()
というわけで、
好きな手帳に、
更に、良かった手帳のワークをミックスして
自分至上最高の手帳ができました![]()
楽しみです!!
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AI時代だからこそ
9月から、占星術講座 第2期(パート1・入門コース)がスタートします。
激動の時代だからこそ、
誰かの情報に振り回されるのではなく、
自分で人生を読み解く軸を持つことが大切になってきました。
占星術を学ぶと、
自分の魂の計画を知り、
生まれ持った特性や才能を理解し、
人生の使命や流れが見えてきます。
さらに、自分だけでなく、
家族や大切な人との関係性や人生のリズム、
そして社会全体の流れまで読み解けるようになっていきます。
最近はAIでも占星術について調べられる時代になりました。
でも、AIを本当に使いこなせる人は、基礎を理解している人です。
知識がある人は、自分に必要な情報を引き出し、深く読み解くことができます。
反対に、基礎がないと表面的な答えしか受け取れません。
だからこそ、この講座では最初に10天体と12サインという占星術の土台をしっかり身につけます。
しかも、ただ知識を学ぶだけではありません。
オリジナルの「パーソナルシート」を使いながら、
自分や家族、身近な人のホロスコープを実際に読み解いていくので、
「知っている」ではなく「使える占星術」が身につきます。
この土台ができると、AIも上手に活用しながら、
未来の流れを読んだり、自分にとって最適なタイミングを見極めたりと、
占星術の世界が何倍も面白くなります。
しかも、AIで働き方が変わると
自分がわからない!と
自分探しを始める人が急増します。
一通り自分で自分探しをした後
表面的なことだけでは答えを見つけだせず、
直接人に相談したい!
という人がでてきます。
その時に、あなたの出番です!
人にしかできない声掛けやインスピレーションがあってこそ
開くことができる扉があります。
なお、8月からはパート2(基礎読解コース)もスタートしてます![]()
こちらは、すでに10天体・12サインなど基礎知識をお持ちの方向けの内容です。
独学で学ばれた方も、ご経験に応じてパート2から受講できる場合がありますので、お氣軽にご相談ください。
(※パート2も、9月からでも参加できます。ソフトインストールは別途どこかで対応します)
これから占星術を学びたい方、
基礎からしっかり身につけたい方は、
ぜひ9月スタートのパート1で一緒に学びましょう。
講座の詳細は、こちらからどうぞ![]()




















