夢叶え占い かとうひろこです。
夢を叶えて幸せに生きる人を
一人でも多く増やしたい!
と、活動しています
今日も雨で真冬の寒さの東京です。
とはいえ、最高気温が一桁なのも、今日で終わり。
この先は、春らしい気温になっていくようです![]()
さて、以前から至る所で
よくよく話題に出ていた映画
インターステラ―
やっと見ました![]()
サイトより
地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
というあらすじなのですが。
いやー、泣いてしまった![]()
地球にごめんなさい
。って何度も思いました。
映画では、気候変動がものすごい砂嵐で表現されていますが
今世界では、各地で水害や火災や地震や
自然発生かそうでないかに関わらず
地球は傷ついて、汚されて、壊れかけていて
もう限界にきている。
そしてそれを生まれたときからずっと言われていながら
まだいけるまだいけると
甘えたまま暮らしてしまったことのその行く末がこうなるのかと
思うと、涙が止まらなかった。
この作品は、企画から物理学者が関わっていることもあって
ブラックホール、ワームホール、相対性理論
など、難しそうな話も出てきますが、
それも一つの魅力。
時間は今しかなく
伸びたり縮んだりするし
過去も、未来も、同時に存在する
そして、3次元から先は時間や場所という概念もなくなる
なんてことを映像で確認できる
多分最初から見たら何度か見ることになったと思いますが![]()
先に、進められていた解説を見ていたので
すーっとはいることができました![]()
和多志は、ネタバレ有パートの前半部分まで見て、
本編を見たくなったので![]()
そこから観ました。
興味があれば、ぜひ観てみてくださいね。
1973年からの警告
時間節約こそ幸福の道!
時間節約をしてこそ、未来がある!
きみの生活をゆたかにするために、時間を節約しよう!
灰色の男と呼ばれる、時間どろぼう、またの名を時間貯蓄銀行。
彼らは、この世界で極めて値打ちのあるもの 時間 について誰よりも知り尽くしていた。
時間とは、生きることそのもの。
人のいのちは心を住みかにしている
時間節約をして、
心をないがしろにする生き方への
警鐘を鳴らしている
物語の中で、語られる大都会の様子を読んでいて
自分が生まれる前に
この光景に警鐘を鳴らしていた人がいたのかと
ハッとしました。
大都会には、広大な新住宅街ができあがりました。
まるっきり見分けのつかない、おなじ形の高層住宅。
おなじ外見の道路も、どこまでもまっすぐのびてつづいています。
整然と直線のつらなる砂漠!
人びとの生活も、これまたおなじになりました。
地平線までただ一直線にのびる生活!
なにかも正確に計算され、
計画されていて、一センチのむだも、
一秒のむだもない。
そして、人々は無視し、放置し
この世界をどんどん発展させ
その行く末が、タイパ、コスパになったのかと思うと
ゾッとします![]()
時間をケチケチすることで、
ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしていることには、
だれひとり気がついていないようでした。
自分たちのせいかつが、
日ごとにまずしくなり、
日ごとに画一的になり、
日ごとにつめたくなっていることを、
だれひとりみとめようとはしませんでした。
とはいえ、こういう流れがあったからこその発展もあるので
すべては必要だったこと。
これまでの世界とこれからの世界
コロナ前までの世界では、多くの人がこのような生き方をしていましたが、
だからこそ、
これから、
今から
変革の2025年の今こそ
自分の人生にも変革を起こし
大いに無駄をしてもいいやと、
大いに遠回りしてしてもいいやと
損していいと
それこそが
人生の豊かさであり
醍醐味であり、
その時には、よくわからなくても
とにかく、宇宙に種を撒くように
ゆとりをもって
人生をゆったりと生きる生き方へと
変えていきませんか?
和多志にとっては、その一つが
八ヶ岳ダーチャなのかなと思っています。
遠いし、交通費かかるし
なんなら宿泊費もかかるかもだけど
あえて時間をかけて通うことで、
得られる何かを楽しみに
地球星人として
根を下ろして循環させる暮らしを
大いに楽しんでいこうと思っています。
最後まで
お読みくださり
ありがとうございました。










