夢叶え占い かとうひろこです。
夢を叶えて幸せに生きる人を
一人でも多く増やしたい!
と、活動しています![]()
前回のブログで、2008年9月15日冥王星が射手座で最後の逆行を終え、
次の星座(山羊座)へ移動する前に順行した数日後にリーマンブラザーズ証券が破綻した話を書きました。
私は、その時まさに息子を授かったのですが、
それは、トランジット(天体がその時にどのサイン(星座)にいるかという
全体としての観点から見た場合で、
今回の記事では、
個人としてその時どんなだったかという観点で書きたいと思います。
私が、出産したのは、リーマンが破綻した翌年、2009年29歳のとき
まさに、
サターン・リターン
サターン・リターンって知っていますか?
占星術が好きな方は当然ご存じの方も多いと思います。
サターン は、土星
それが、リターン、帰還する。
自分の出生の時の土星と同じところに
トランジットの土星が来ることを
サターン・リターンと言います。
土星は、29年でホロスコープを一周しますので、
29歳頃と、58歳頃、87歳頃と、多い人は3回経験します。
土星は、地球で生きる力の基盤を整えてくれる天体です。
制限やルールなど厳しいイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、
それもこれも、地球で生きやすいようにしてくれている。
今回は、そんなサターン・リターンについて書きたいと思います。
サターン・リターン1回目
もう多くの方が経験済みかと思いますが、
29歳頃1回目のサターン・リターンが訪れます。
よくある事象は、
・結婚
・出産
・離婚
・転職
・独立
その頃の占星術の年齢域としては、メインになっている天体が太陽なので、
ご自身の太陽のサインの示す事柄と全く違うことをしている場合は、
修正をかけられるような出来事が起こります。
急にリストラにあったりなんかも![]()
私の場合は、出産という形で使うことになりました。
まさに、フリーランスの生活を疑似体験するようで、
このあと、自己実現するにはどうしたらいいかと
何年もかけて考えることになっていきました。
サターン・リターン2回目
さて、今度は59歳頃にくる2回目のサターン・リターン
59歳という年齢もあって、
定年に関係することで使う方が多いです。
もう社会で生きていく基盤や力はでき多くを経験してきたから
今度は、より個人がフォーカスされます
あなたが、地球で何をしたいのか?
年齢域としては、メインになっている天体が土星。
すでに、太陽の示す人生の目的に沿ったことをして、
さらに、木星の示す方向で、その力を育んでいると土星の力が発揮しやすくなります。
この段階では、個人としてどうこれからを生きていくのかがメインになっていく。
なので、例えばそれまで、
会社で一生懸命働いてきたけど、
長年農業がやりたかった思いがあったら、
急に実家の家族が体調を崩して、
田舎で暮らすことになってスタートできたとか。
長年、看護師として働き、多くの後輩を育ててきていて、
このタイミングで、大きな医療の限界を痛感するような出来事にあい、
これからは、より自然の力を使った病気にならない生き方をトータルでお伝えするラボをつくることを決断するきっかけになるとか。
はたまた、
太陽期も木星期も自分がどうしたいかわからないまま生きてきて
ここにきて、実家の家族が具合が悪くなり、田舎に戻ったら、
実は、自分が機能不全家族で育ってきたと気がついて、
自分のインナーチャイルドを癒すことに取り組んで、
やっと自分の人生を取り戻し、
その後のライフワークに繋がっていくとか。
今まで我慢してきた人は、
ここで人生に大きく修正がかかる!
で、おすすめは、
自分から修正をかけるようにすること。
太陽の示すことを人生の目的にして、
木星の力で、それを大きく育てて、
土星の力で、その土台を築いていくこと。
私は、太陽が魚座なので、占い師として生きること
木星は、乙女座なので、その姿勢は献身的に寄りそって細やかにケアして一人一人を育むことが得意
土星も、乙女座なので、まるで一人一人の秘書のように。時にフィクサーのように相応しいレールをそっと用意したりしてね。
特に土星は、木星と対になる関係性なのでサターン・リターン2回目は、
木星をしっかりと自分のものとしていることも大事。
そして、全員ではないけど3回目がある人も。
サターン・リターン3回目
3回目は87歳前後
この頃は、はい。シンプルに宇宙に帰られる使い方をする方が多い。
一番は健康を大事にですね。
そして、84歳には天王星がリターンするのも超えてきているので、
より自分のユニークさを発揮して生きていくことが大事です。
2回目のサターン・リターンがまだの方は、ぜひ
強制修正をかけられる前に、自分から太陽や木星、土星を調べて
その力を発揮できる生き方へと自分から修正していってくださいね!










