家に帰ってチビの顔を見ると、ほっぺに直径3センチくらいの擦り傷が!!

「どうしたの?」とチビに聞くと、もじもじしながら「ババにきいてよぉ。。」と。

ババに聞いたら「チビに聞いて!」と。

なになに!?


ママ 「転んだの?」


チビ 「うううん…。」

首を横にふるチビ。

ママ 「どうしたのよ。」


ババ 「保育園の滑り台の手すりに、自分でぶつかって擦っちゃったみたいよ。」

ママ 「な~んだ。そうだったの。何で自分で言えないの?」


ババ 「担任の先生にも、自分で引っ掻いたって言ったらしいのよ。でも、迎えに言った時、傷のまわりが青くなってたから、先生に違うんじゃないですか?って聞いたの。それで、先生と一緒に、チビによくよく話を聞いてみると、滑り台の手すりにぶつけたって言う訳。」


ママ 「なんで、引っ掻いたなんて言ったんだろ?」


ババ 「自分でぶつけたのが、恥ずかしかったみたいよ。」


( ̄▽ ̄;)ナンデ?


チビにも聞いてみた。


ママ 「恥ずかしかったから先生に本当のこと言えなかったの?」


チビ 「うん…。」


ママ 「そっかぁ。でもさ、チビのこと大切に思ってくれている人がいるから、本当のことをお話しないといけないよ。」


チビ 「うん。わかった。」


以前は、ちょっとした傷を作るだけで大泣きしていたチビ。

今は、自分でやっちゃったのは恥ずかしいと思う感情が生まれたらしい。

自分で引っ掻いたのは恥ずかしくないけど、ぶつけたのは恥ずかしい。。チビの美学かしら(笑)

先生からは「すみませんでした。」と書かれたお手紙がありました。



そんなお騒がせなチビさん↓

チビとママの徒然なるままに-P1003369.jpg

もう5日もたったので、だいぶよくなりました(^-^;