ちょっと前のことなんですけど、道路で白い猫が車にはねられて死んじゃっていました。

家の近くの道路で、実家に行く時には必ず通ります。

たまたま車でチビと通りかかった時に、チビもそのかわいそうな事故に気がつきました。


チビ 「猫ちゃんどうしたの?あんなところに寝ていたら、車にひかれちゃうょ!!」


ママ 「もう、ひかれちゃったみたいだね。猫ちゃん動いてなかったから。」


チビ 「え~!?どうして!?どうして、ひかれちゃったのぉ!?」


ママ 「道路渡りたかったんだろうね。そしたら車がきちゃったんだね。」


チビ 「……。」


それから、その猫の姿は親切な方によって、いなくなっていました。

でも、チビはそこを通るたびに…

「猫ちゃん、あそこで死んじゃっていたね。かわいそうだったね。」

と言います。

昨日、またそこを通ると。

チビ 「猫ちゃん、ひかれそうになった時、ジャンプすればよかったのょ!!」


ママ 「そうだね~。」


チビ 「それか、誰かが守ってあげればよかったのょ!!」


ママ 「うん、そうだね。」


チビ 「うううん!!チビが守ってあげればよかった!!」


こんな小さな小さなチビに、守ってあげればよかったと言ってもらえた猫ちゃんは、きっと天国で安らかに眠っているでしょうねにゃーラブラブ

チビの優しい気持ちにジーンとしましたヒヨコドキドキ