朝の電車。

またぼっちゃりが寝ている。

私は前の席に座ったため今日は肩を提供する必要はない。

ぼっちゃりはまたオジサンに全身脱力してのしかかっている。

前から見るとまたひどい。

太もものお肉のせいで足がとじられないようで、膝丈のスカートから大股開きの足がでている。

しかしなんで公衆の面前であんなにだらしない格好をさらして寝れるのだろう。

オジサンはがんばっている。

しばらく耐えていたが肩にしびれがきたのか、オジサンはぼっちゃりの脂肪を少し押し返し、自分の肩をさすっている。

今日の被害者のオジサン。

明日も気をつけなければ。

でも究極の選択。

ぼっちゃりの隣しか席が開いてなければ、座るのか?

脂肪に押しつぶされる~。

違う車両に乗る方が懸命だな‥。