今日は、というより、今日もボランティアでした。
この前の一件があって行くのはなんだか億劫だったのですが
休んでてもしょうがない、というか周りに迷惑がかかるので行ってきました。
あの一件があってから、思い出す度に考えてみると
あの時の自分は「早くお風呂に入れたい」ただそれしか考えていなかったんじゃないかな
と思いました。もっと言えば、自分の思いばかりで子どもが今何を思ってるのか、感じてるのか
全く考えていなかったのではないかと思いました。
だから、今日はなるべく子どもの気持ちに寄り添った援助をしたいと思って臨みました。
今日は特にこの前程、落ち込むコトはなかったけれど
ある子を援助していた時に、「痛いっ」と言われました。
そこは注射したとこだったらしく、そういえばそんなことも言ってたような。。。
「ゴメンね、優しくやるからね。」といったものの
「全然優しくなんかないじゃん。」といわれてしまいました。
子どもの気持ちに寄り添おうと思ってはいたものの、その子の言葉に
あせっている自分がいて、まだ子どもの気持ちを考えられていないんだと気づきました。
あと、この前私をべっこりいかせた子とも今日関わる機会だあったんですが
最初は、ちょっと苦手意識がありましたが、施設の方の介入もあって、
仲良く(?)接することができました。
この前ボランティアに行かせてもらったばかりで他の子どもから「この前もきたよね」
なんていわれて、覚えててくれたんだぁと嬉しくなりました。
まぁ、もしかしたら「また来たのかよコイツ」って思っていったのかもしれませんが(笑)
だけど、今日は沈んだ気分が少し晴れた気がします。