今日は今月最後の入浴ボランティアに行ってきました。
可愛いです。可愛すぎます。
ボランティアに行ってて良かったなぁと思うことは
子どもの笑顔が見られることです。
入所したての頃、お風呂の度に泣いていた子が
今ではニコニコ顔で「今日泣かなかったよ!!」と誇らしげに言ってみせたり、
「お風呂って気持ちいいね」って言ってくれたりするとものスゴク嬉しい。
お風呂からあがった後に、一緒に遊んだ時の笑顔、甘えてきて膝の上で見せる笑顔
とっても愛おしい。
子どもってあまりに素直だから、何気ない一言がすっごく心に響く。
話を聞くと何やら明日は卒園式らしい。
年長さんは今度は学童のホームに行くから、
今度来る時はいないんだなぁ…と寂しく思いました。
卒園組とは2年のお付き合い。
思い返せば、子どもたち随分大きくなったなぁ。
身体も心も。
そして私も子どもたちからいろんなこと教わりました。
子どもっていつでも本気で向かってくる。
だから、彼らと過ごす時間は短いけれどものすごく濃くて充実してる。
今日一緒にボランティアに行った友達と電車の中でこんな話題に。
「どうして保育者目指してるって聞かれたらなんて答える?」
迷ったけど、私は
子どもが好きだから。
この答えしか思いつきません。
若しくは子どもの笑顔が見たいからなのかもしれません。
でも、どんなに実習がつらくても、どんなにボランティアに行くのが
面倒くさい時があっても、子どもの笑顔をみたらきてよかったと思うし
また来たいと思うんです。
保育者の仕事の魅力は、
子どもの成長を見守れること
子どもの素直な気持ちに触れられること
子どもの創造的で独特な世界に一緒にいられること
何よりもいつも子どもの笑顔のそばにいられることなのかなと思います。
2年後、私も子どもの笑顔の中で笑っていたい。