怖かったあの頃・・・ | ×1ロココ。と嵐と聖の生きる道。

怖かったあの頃・・・

あれは高校1年生の夏。

朝早く登校したら中学時代から仲の良かった女友達が
急にこう言った。

『今彼氏いる?』

その当時まだ彼氏がいなかったロココは

『まぁ・・・欲しいちゃ~欲しいけど・・・』

と言った。
実はそこからこの悲劇は始まっていたのである。
(/≧◇≦\)アチャー!!


『実はね、彼女欲しがってる人がいるの。
電話するだけでいいから相手してあげてくれない??』


と言われた。

『まぁ、話すだけでいいなら・・・いいよ』

彼女は嬉しそうにロココにその男性の電話番号と名前が書かれた紙を
渡して何処かへ走り去った。

安請け合いしたなぁ・・・と
ちょっと後悔したけど
まぁ電話だけだし何とかなるかと
その日家の電話からかけた。

話した感じはちょっと甲高い声の男性といった印象を
受けただけでそれなりの話題。

そろそろ切ろうとしたら
『今度デートしてよ』

と言うので、初めての人はちょっと・・・
と断ろうとしたけど
かなりしつこい・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

1回だけの約束で
近くの駅で待ち合わせたら・・・・


何やら遠くからガニマタでポケットに両手突っ込んで
何故か肩で風を切っているような歩き方

こちらへ向かってくる男がいる。
(上の絵みたいな人ね。柄シャツは書けないけど凄かった・・・)


?(゜Д゜≡゜Д゜)?
誰かと待ち合わせかな?と思いつつ
ヤクザさんだといけないので
あまり見ないでいると・・・・

『ロココさん?』(ちょっと甲高い声)


工工エエェェ(゜Д゜)ェェエエ工工


(((;゚Д゚)ガクガクブルブル
あなたですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

かなりインパクトのあるこの男性と
一日デートスタート・・・ >┼○ バタッ
(てか何目指してるんでつか?とも思った・・・(・Θ・;)アセアセ…)

人一人分の間隔を保ちつつw
いろんな店に・・・(・Θ・;)アセアセ…

何とかデートを終えて
(お触りなしでご無事で何よりw)


数日たったある日、また電話が・・・・

『ロココに逢いたいってヤツがいるんだよ。』

工工エエェェ(゜Д゜)ェェエエ工工


(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌


と思いつつ
ロココ断れない性格だったので
『電話だけなら・・・・』

と言ったら速攻電話かかってきた・・・_| ̄|○ ガクッ
長くなるので続きは次の日・・・・