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my life*my days Life in UK

ユイの日々の徒然
2012年8月14日~
イギリス、エセックス大学で1年間の留学中!

日曜日は日本人2人とアイリーンと私の4人でshort tripに行ってきました(^^)/

tiptreeはコルチェスターから車で30分ほど西にある小さな村で、ジャムが有名なんです。


willkin&sonsっていうジャムの会社があって、そのミュージアム兼tea roomに行ったんですが。


ジャムがめっちゃおいしかった。
やばい。
感動のおいしさ笑


お料理と食べる事が趣味なんで笑
ジャムとかソースとかはちみつとか大好きなんですが、

まさに。天国。

お金ないのにー!!!もうやだー!!

って言いながら、ジャムやらソースやら蜂蜜やら、、、大量に購入してきましたww


大きいボトルはさすがに今空けちゃうと使い切る前に帰国という事態になりかねないので
(正直大食いの私なら簡単に消費しそうですけど)
ミニボトルで多種買い。

ハニーマスタードとチャツネだけ大きいボトルを買いました(帰国時に持ち帰るwww)



でも!昨日のランチにパンケーキを焼いたので
(エッセイに追われすぎてテスコに買い物に行く暇がなく、冷蔵庫空だったから。。。)
tiptreeのラズベリージャムと蜂蜜を添えて食べたんですけど。




おいしすぎた。




ラズベリーの酸味がほどよくて、でも甘みもしっかりしてて。
ミニボトルで買ったことを壮絶に後悔。
ほんとに。めっちゃおいしいです。


ほかにもミニボトルでマスタードやストロベリージャム、マーマレードを買ったんですけど。

どれもミニボトルじゃ全然足りない。



今度テスコに売ってないか探しに行こうと思います。


でもなー、最近寒くて外出るのが億劫なんですけど。

学校行くのもいつもバス使っちゃって、なかなかテスコに足が向かないっていう。

だめだ。いい加減シャキっとせねば。
今年も!

ついに!!

というかまだ今年始まって2か月だけど!!


やってきました!!

あいつが!!!




そう!!!!!!


口唇ヘルペス。。。。





またなりました。
ほんと一回発症しちゃうと、完治することはなくて
繰り返すものとはわかっていつつも。



でもやっぱ毎回つらいです。
最初に発症してから2年ほど何もなかった時期もあったんですけど。


ここ数年はコンスタントに毎年発症してます。
疲れているときやストレスがたまってるとなりやすいらしいのですが。


こんなに遊びほうけて楽な生活送ってんのになるってどういうこと!?


いつも下唇のど真ん中にできるので、痛いしかゆいし、

ブサイクな顔が3割増しでブサイクだし、

で、外に出るのも億劫になります。

幸い今回は早めに気づいたのであんまり悪化はしてないし、
明日1時間乗り切ればあとは土日で引きこもれるし。





、、、と思ったけど、日曜はアイリーン主催のショートトリップや!!
もー!!!!

なんとかあと2日で治したいです。


ちなみに、アイリーンって言うのは、
コルチェスターでずっと日本人留学生の面倒を見てくれてる
かわいいおばあちゃん。
日本語ぺらぺら。
前回記事書いたの11日とかwww

それ以降バレンタインとかバースデーパーティとか寿司パーティとか書くこといろいろあるのに。
っていうか家康と按針の事もまだ書いてないのにwww


今日は学校で、イスラエル副大使の講演会がありました。
IRの特定の授業を取っている学生にのみ招待のレターが配られ、レターと顔写真付きのIDを見せなければ中に入れないという厳重体制。


会場になってる講義棟に付くと、なにやら人だかりが。
パレスチナを支持する人たち(主にうちの大学の人権サークルの人)が入口で座り込みしてました。。。

中に入ってからも、入口で入れない子たちとセキュリティーがもみ合いになってたり、、、


それだけでも驚いたんですが。
その人たちの間を必死の思いで抜けて、会場に入り、大きな講義室で大使を待ってると、
一部の学生たちが何やら不審な動き。

なんかやだなーと思いつつ、大使到着。

教授の簡単な挨拶と紹介のあと、大使が教壇の前に立ち、しゃべり始めたんですが。
そのあとすぐ、

一人の女の子が立ち上がって、抗議文を読み上げ始めました。
人権サークルの子で、周りには同じサークルのTシャツを着た子たち。

最初はそれだけだったのが、徐々に周りの野次も増え始め、大使に対して帰れ!の声も。



逆にそんな学生に対する野次も飛び交って。

それはもう、悲惨でした。
結局10分程度で大使はSPに連れられ退室。

大使と教授の計らいで、抗議に対して野次を飛ばしてた学生
(=イスラエル支持とも取れる学生)のみ別会場で話を聞けました。
私は友達と一緒にそのどさくさに紛れようとしたんですが、結局会場の大きさの都合上入れず。


せっかく楽しみだったお話も何一つ聞けずじまいでした。


最終的に、大使は別会場でも30分ほどで切り上げ、学生の質問には一切答えず去って行ったそう。


今日参加できたのはみんなIRを勉強している学生ばかり。
IRという分野の中にも、いろんな学派というか、それぞれ支持する理論が違うので仕方ないとはいえ。

これはちょっとないんじゃないかと、思いました。

ちなみに明日の授業はIRのクラスで、今日一緒に抗議をしてた人権サークルの子もいます。
そしてトピックはwar
一応メインはボスニアヘルツェゴビナ紛争とリビア内戦ですが。


どうなることやら。