尖閣問題がどんどん酷くなってる、ようですね。
日本から遠く離れたここイギリスではあまり情報がなく、実際fishing island という言葉を耳にするのは中国人の友達と話をするときくらい。
そんな、彼らもハイソサエティな子たちばっかりなので、どちらかといえば中立的というか。
わたしも彼らもそんな事は全く気にせずに友達に、なったのに、
逆にちょっと物知りなタクシーの、おじさんとかがその件に、ついて突っ込んできます笑
日本人と中国人なのにほんとに仲良くできるの?とか。
でも実際、暴動とかデモとかが起こっているのは情報操作のせいな気がする。中国人だから、とかじゃなくて。
ABSAで一緒だった佐藤さんのブログにあったけど、みんなほんとに限られた情報しか手に入れられないんだなぁって、授業を通して感じました。
だって彼らは子どもの頃から尖閣は中国の物で、日本が領土拡大のためにそれを奪おうとしてるって教えられてきたんだもの。
そう教育されてきたのだから、そう考えるのがあたりまえ。
日本人の、なかには、中国人は野蛮だとかいう人もいるけど。
確かに暴力はよくない。ただ、なんの、意識ももたずに参加する人もよくない。
けど、国を想う信念の元に声をあげる事が出来る人は凄いと、思う。
どちらが正しくて、どちらが間違っているのか、わたしはまだまだ未熟だし、無知だから、言えないけれど。
I just believe neighbors can be friends
プレゼンでわたしの意見のまとめとして言った事です。
どうすればそれが実現できるのか。
そこに直接携われるとは思ってないけれど、国と国との関係の在り方を勉強する上で見逃せないissue かな、と感じました。
とりあえず、授業開始まであと2週間!
アイルランド行きたいなーとか思いつつ。
お金がなーいwww
でも、エンジョイしまーす!