porcelain painting
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帯留め

 最近は 依頼いただいた「帯留め」の絵付けを もくもくと しています。


形も様々、半磁器なのかな・・・土の具合も 今までにない質感。


数十個を ひとつとして同じデザインではなく 描き上げるのは 

面積のわりに 時間がかかる。


でも こういう慣れない生地に描くのは とても新鮮で楽しい。



デザイン

デザインを考えるのは 大変。


すぐ浮かぶときもあれば、全然 進まないときも。





誰に求められているわけでもないけれど、一歩一歩 前に進んでいきたい。


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小物入れ

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何を入れましょうね。。。



朝顔

去年 朝顔シリーズを 8枚くらい 描いたのかな。


ツルの向きなど それぞれ表情を変えて 1枚1枚 違ったお皿に。



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インド

インドといえば 有名なタージマハル


真っ白い 美しい形の大理石の建造物・・・ 


そう、遠くから見ると。




近くで この目で見ると 予想を上回って 細部にわたって 美しかった。


真っ白いだけではない。そこには美しい模様と職人の技術があった。



余韻が残っているうちに 想いを 絵付けで表現してみた。






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タイタニック仕様

 主人のリクエストで 「タイタニックで使われていたデザインの食器」を作ってほしいと。


調べたところ どうやらロイヤルクラウンダービー社が手がけていて、

現在も復刻版を販売しているようだ。


http://www.royalcrownderby.co.uk/tableware/titanic-with-monogram.html


実物を見たことはないが、このロイヤルクラウンダービー社のデザインを参考に

絵付けしてみた。


家で楽しむ分には よいだろう。



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3月4月と 壺の作品に取り組んでいた。


以前から描いてみたかった。

昔、ヨーロッパ王侯貴族を魅了し宮殿を飾った日本磁器の絵付けを。

手描きで。


私がチャレンジするには まだまだ早すぎるテーマだったが

無理を承知でチャレンジさせてもらった。


またひとつ 勉強になった・・・



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かならず

2月  例年ならぬ寒い冬 雪降る中 


春を思いながら 描いていました。


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厳しい状況が続く 東日本

からなず 春が来ることを 信じている。


アイデア商品

これ 何だか わかりますか??


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キッチングッズの アイデア商品で、

このように使います↓



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「お玉たて」 なんですね。


場所をとらず すっきりお玉を立てることができ

味見をするときは 小皿の役目も果たします。


とても便利。

ただし お玉の形によっては 比重バランスで 立たないものもの ありますので注意。

写真のお玉のように 「取っ手」部分と「お玉」部分が90度近くの角度のものは大丈夫。

スプーンのような角度が大きすぎるものは バランスをくずしてしまいます。

(↑これに対応した 角度が大きくても 立つ「お玉たて」もあります)


今回は これに絵付け。



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ちょっと おめかしした「お玉たて」に・・・


ホームパーティで 鍋物やスープなどをサービスするとき

テーブルの上においてても いいかな なんて。





金の装飾

金の 細かい絵付けをすることが 最近 多いです。


はい 今日 焼きあがった 完成品。



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