北京五輪:開幕式の天気に注目 人工降雨ロケット弾使用も

 北京五輪開会式(8日)の空模様に、国内外のメディアや市民の関心が集まっている。人工降雨のためのロケット弾を使うのかも注目の的。最近の北京の天気は、モヤの日が続いたかと思うと大雨が降るなど目まぐるしく変わっている。

 北京市気象局が2日、北京五輪気象監視観測センターの活動内容に関する会見を開いたところ、300人以上の取材陣が出席。「開会式の予報は」と詰め寄られた王迎春副局長が「今日はセンター活動の会見だから」と返事に詰まる場面も。開会式の予報は3日に発表される見通しだ。

 気象局によると、06年まで過去36年間の五輪期間中(8~24日)の平均降水確率は36.6%という。

 当局はロケット弾で冷却剤を雨雲に打ち込む人工降雨技術の開発を進め、度々ロケット弾を発射し雨を降らせている。開会式当日、人工降雨技術で逆に会場付近上空を晴れにする可能性がある。気象局の専門家は「場合によってはありうる」との見方を示した。




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流石中国



多分、公けになってないだけで日本やアメリカもそういった技術あるんだろうけど…



んにしても、すごいわぁーw