昨夜から娘が鼻水垂らしてました…
明後日はアンパンマンミュージアムだぞぉ。
台風来てるけど…。
慣れない事を思い付けばこんなもんです;
不安な想いで娘の寝顔を見ていたら、
ふと自分が幼かった頃を思い出しました。
体が弱くガリガリの喘息持ち。
夜中に病院に担ぎ込まれた記憶もあります。
今みたく薬があったら、あんなに苦しまず、親にも心配かけなかったのにな。
運動会も、小学校の修学旅行も参加出来ませんでした。
夜中に看病してくれたのは、父でした。
病院に行くのも、背中をさすってくれるのも。
こんな気持ちで、父は背中をさすってくれてたんだろうか…。
子供が病気で苦しんでるのは、心配でたまらず、
出来る事なら変わってやりたいと、泣ける様な思いです。
親にならないとわからない事が沢山あると
言われた事があるけど、その1つでしょうか。
明後日はどうか晴れて、元気な娘の笑顔がみたいです。