
後輩を持ったことのある人。
何かしらのチーム・グループのトップに立った経験のある人。
「教育」の大変さはわかりますよね?
私がスタッフを教育する中で常に意識してること。
それは…
山本五十六の
「やってみせ 言って聞かせ させてみて
誉めてやらねば 人は動かじ」
例えば。
当院は
化粧品
も販売してるので、化粧品のポップをスタッフで作っています。
開院当初からしばらくは、
私がポップを作っていました

その為、まずは自分が作ったポップを数枚、お手本として見せます(やってみせ)
どのような点に注意しながら作っているかをポップを見せながら説明します(言って聞かせ)
その後、スタッフにやるように指示します(させてみて)
数日後、スタッフが作ったポップを持ってきたら、「すごい!上手にかけたね!
」と誉め、一緒に貼る場所を決めたら「色使いがいいから目をひくね!!
」と誉めてます(誉めてやらねば)
私は褒め方が大げさなので(時には拍手
までしちゃうので)スタッフが「恥ずかしい。やめてください
」とは言いますが、嬉しそうです

ただ。
そんなこんなを繰り返してるうちに気づいたこともあります。
褒める側も、本当に心から「すごい!」と思ってないと、結局、褒める言葉が嘘くさくなるため、スタッフに逆に「とりあえず褒めればいいと思ってないか?」とバレるということです
(笑)
だから、適当には褒めないし、嘘はつかないようにしています。
そして、本当にすごいと思ってるので具体的にな内容を褒めれます。
具体的に褒めると相手も「本当に思ってくれてるんだ
」と理解してくれます。
そして、一番大事なことは「常にアンテナをはる📡」ことだと思ってます
「やってみせ、言って聞かせ、させてみて」は、仕事を覚えてもらわないといけないので、普段からやらざるを得ません。
ただ、「褒める」は、意識してないとできません。
常にスタッフの良い所を探し、褒めるタイミングがないか探しています

あとは、院長と話して、スタッフを誉めていたら、絶対。それは。絶対。本人に伝えます
直接褒めるよりも、誰かが褒めてたと聞く方がよっぽど嬉しいから

そうやってるうちに。
自分自身も「褒める」ことが習慣化し、意識しなくても出来るようになります
体に染みつくんでしょうね
山本五十六様、ほんとに名言を残してくれてありがとうございます
