きょうの我が家地方  晴れ

 

最高気温は14度  最低気温は3度

 

 

朝は寒くて暖房つけました

 

 

只今、部屋の温度は21度

 

 

 

 

 

 

お能の会

千駄ヶ谷の国立能楽堂で行われたお能の会に今年も行って来ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な佇まいどこを切り取っても格式を感じますね

 

 

 

昨日のお能の会 能楽師 佐久間二郎さん主催「三曜会」12回目です

 

 

入場するとロビーでお菓子を販売しています

 

 

日本橋人形町甘酒横丁「玉英堂」さん謹製

 

 

今年の三陽会の演目に因んだお菓子

 

 

 

 

 

 

 

頂くのが楽しみです

 

 

早く着いたのでまだ人が少なく中の様子を写真に収めました

 

正面

 

能舞台の永遠の背景としてある「老松」

 

変わることなく、どのような曲であろうとも松の背景で演じるのだそうです

 

 

 

 

 

長い廊下のようなところ、橋掛かり

 

ここから、そろりそろりと出演者が現れます

 

ここで重要な演技も行われます

 

 

小さい入り口、切り戸口と言われる出演者の出入り口

 

シテ、囃子方たちの後見の方達の出入り口として使われるのだそうです

 

 

揚げ幕と呼ばれる5色の幕の箇所は演者

 

シテ、ワキ、ツレ、ワキツレ、狂言、囃子方たちの出入り口

 

 

 

 

 

 

私の席から撮りました

 

 

前から二列目の席でしたので出演者のお顔もよく見えました

 

 

 

流石に今回で9回目の鑑賞でしたので若干の余裕ができて

 

能の舞台の仕組みなども気になりました

 

 

 

この日の演目

 

 

舞囃子「船弁慶」 観世 喜正さん

 

 

 

 

 

狂言 「腰祈」  野村万作、萬斎、裕基さん親子3代による共演

 

 

野村万作さんは92歳、人間国宝、文化勲章も頂いたようですね

 

 

狂言は相変わらず面白く、楽しませて頂きました

 

 

 

仕舞 「鞍馬天狗」 観世 喜之さんは88歳

素晴らしい舞でした

 

能 「安宅」あまりにも有名なですが、私には詳しい説明はできません

 

 

 

1時間半の上演

 

 

主催の佐久間二郎さんのお嬢さんも義経役で出演されました

 

 

野村萬斎さんも強力役で出演されてました

 

 

出演者も多くとても迫力のある舞台でした

 

 

引き込まれていきます

 

 

 

 

舞台進行の説明、舞台を観ながら、進行表を読みながら忙しい時間でした

 

 

 

今年も素晴らしい会でした

 

既に来年の演目も決まっています

 

 

 

 

素敵な非日常を味わいました

 

 

 

来年も行くことができたら嬉しいです