きょうの我が家地方 朝はとても寒かったです

 

 

最低気温は6度、最高でも17度 お部屋の中は20度です

 

 

 

 

 

昨日の12月3日(土)千駄ヶ谷の国立能楽堂にて公演されたお能の会に行ってきました

 

 

 

この会は今年で11回目、コロナ禍の中でも開催されていたようですが

 

 

 

私はこの2年行っていませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

3年目ぶりの鑑賞です

 

 

 

 

 

 

定員は600人程、満席でした

 

 

 

 

 

今年はとても立派なプログラムでした

 

 

 

 

仕舞 演目のクライマックス部分のみを衣装もお囃子もなく地謡の謡だけで演じる演能形式

 

 

仕舞が3作続きます

 

 

 

 

そして狂言は、「六地蔵」

 

野村万作、萬斎、裕基親子三代の共演、ユーモラスな演目に笑いが起きました

 

 

 

 

そして最後の能 「融」1時間半ほどの長い時間の演目

 

 

 

丁寧な進行表もプログラムに書いてありました

 

 

 

 

久しぶりの能の鑑賞 お能や狂言などはもとより

 

 

最後に素晴らしく美しい舞を見せる「融」の幽霊

 

 

この時のお囃子方、太鼓、大鼓、小鼓、笛が素晴らしくて感動しました

 

 

何も解らずに8回も鑑賞していたお能でしたが

 

 

少しずつ解ってきて楽しむ事が出来たのが新しい発見でした

 

 

 

 

会場で会った夫の従姉妹からのお土産

 

 

 

山梨から来られたので信玄餅を頂きました

 

 

 

 

久しぶりの信玄餅頂くのが楽しみです

 

 

 

 

 

 

3年ぶりのお能の会やっぱりライブは素晴らしかったです

 

 

 

 

既に来年の演目も決まっていて楽しみが増えました