我が家のおろし金は、日本橋木屋の純銅おろし金

 

 

 

 

 

こちらが表少し荒い目です、大根おろしなどに

 

 

 

 

こちらは裏、とても細かいです、生姜などに

 

 

 

 

そして昨日、この道具を見つけました

 

 

 

小さくて失くしそうですが、薬味寄せと言うものです

 

茶せんを基に作られた淡竹の薬味寄せ、茶せんを作る工程で1本でも折れてしまうと

 

商品にならないとか、それを切り分けて作られた物だそうです

 

本来なら棄ててしまう物を再生する事でエコに繋がっているのですね

 

 

おろし金に目に入った大根や生姜の繊維などを取るためのものです

 

 

 

摺鉢についた胡麻を取ることも

 

 

 

我が家の摺鉢小さいです、大きいサイズの物も有るのですが、今は殆ど使いません

 

溝にこびりついた胡麻を最後の最後まで綺麗に取る事ができます

 

 

 

このおろし金、すり減って切れ味が悪くなったら目立て直しなるものができるのです

 

 

 

 

我が家ではまだ目立て直しはしていないのですが、そのうちにお願いする事になると思います

 

 

 

 

 

切れない刃で卸すと繊維と水分が分離して味を損なうのだそうです

 

 

 

 

水分と繊維が分離せず栄養を損なわず美味しいおろしができるのは

 

 

 

昔ながらの純銅おろし金だけなのだそうです

 

 

 

 

大根おろしががとても美味しいです

 

 

 

 

 

そんな事で、きょうのお夕食は、ハンバーグおろし大根添えです

 

 

ハンバーグが見えてませんが、180gのボリュームです、完食しました

 

 


大根おろしをたっぷり食べる事にしました

 

 

付け合わせは、ほうれん草、エリンギ、人参のグラッセ

 

 

 

スープは、人参、ジャガイモ、玉ねぎで作った野菜のスープてす

 

 

 

ハンバーグも大根おろしもとても美味しかったです