きょうは、一般には田谷の洞窟と言われている 瑜伽洞(ゆがどう)と言われるところに
(巨大な地下迷路「田谷の洞窟 定泉寺」)
行ってきました
我が家からは、ほんの数分で行かれるところなのですが
もう何年も行くことが無かったのです
洞窟の入り口です
中は撮影禁止です
全長1キロにも及ぶ、人口地下洞窟です 洞内の気温は 1年を通じて16度前後
作られ始めたのは鎌倉時代、真言密教の修行として僧侶が掘り進んで行ったのだそう
です
壁面には、たくさんの仏像、修行僧が命がけで彫ったのだそうです
ロウソクの灯りを頼りに進んでいきます
30分ほどで出口に着きました
回っている間に御朱印が書きあがっていました
これは、干支宝来と言ってしめ縄の代わりに掛ける縁起物だそうで、
神棚や床の間、玄関に掛けておくものだそうで、基本的には、お正月に掛け替え、
一年中掛けておくのだそうです




