お能を鑑賞して来ました

 

 

千駄ヶ谷にある国立能楽堂で毎年この時期にお能を鑑賞しています

 

 

この会が8回行われていて、私が鑑賞するのが7回目になります   

 

お能と狂言を鑑賞します

 

能楽というのは、能+狂言

 

能と狂言の二つの異なった要素の演劇を、同じ日に上演する演劇を能楽というのだそうです

 

能は、1時間を軽く超えます、観ているのも結構大変  

 

狂言は20~30分  喜劇が多いので 面白いです

 

能・狂言・能  の順番で上演されるのが本来の能楽の上演方式だそうです

まさに、その方式で行われています

能は、佐久間二郎さんという能楽師の方の会なので

 

狂言は、野村万作さん野村萬斎さん野村裕基 さんの親子三代が出演されて上演されました

 

野村萬斎さんの狂言の見どころという説明もあり楽しく鑑賞できました

 

萬斎さんとても素敵な方でした、お話も面白く、声が低く良く通ります

 

既に、来年の上演告知もあり、演目も決まっていました、1年すぐに来てしまうのです

 

 

お能を鑑賞する前に、明治神宮にお参りに行きました、まあまあのお天気でしたの

で、人が多くて、御朱印の列が長くて凄かったですね

 

七五三、お宮参り、結婚式も執り行われていました  

 

明治神宮、日本人のにとっては、特別な場所のようですね