こんにちは…

今日は 朝から雨ですね

雨でも

「おさんぽ行く!」と

ぜったい

おさんぽキャンセルなしの

元気な えるです

レインコート大活躍です



今日は 続きの

〜その4〜 です


さて……

えるは手術を終えて

検査の結果

乳腺腫瘍の結果は

右側の1つの腫瘍は良性

左側の2つの腫瘍は悪性

お口の中の腫瘍は

悪性であることは少ないので未検査

その他 血液検査に

大きな問題はありませんでした

腫瘍は 切除できるだけ切除し

経過は順調な流れでした


2キロほどしかない小さな体で

無事に手術を終えて帰ってきた

それだけで奇跡です


抜糸まで 保護施設に

ほぼ毎日

足を運んでいた ある日のこと

保護施設の ボランティアさんから

「あれ?愛さん?」

って 声をかけられたのです

これが 

〜その4〜 

の はじまりです♪


その方は 保護施設で

ボランティアリーダーをされてる方…

マスクをされてたので

声をかけられるまで

気が付かなかったのですが

なんと 私の勤める病院に

たまにいらっしゃる患者さん…

しかも 私は

その方のお母様を亡くなるまで 

ずっと

看させて頂いてたのです


患者さんは、

「私ここで土日だけボランティアしてるの」

「この子の里親に応募してたの愛さんだったのー?」

と、ビックリされた様子でした

私も ビックリしました


そして

愛さんが お迎えしたら

この子は間違いなく幸せだよ

誰よりも安心だよ

私が保証する!間違いない!

審査の時  推すよ!

って 言って下さったのです


こんな偶然ってある?

運命的すぎる…

私は これもまた

Jが おうちに帰って来たくて

“ボランティアリーダーさん”

という強いカードを

切ってきたんじゃないかと

そう思っていたのでした(笑)


ですが  これを口にすると 

また娘に笑われて

スピったおばさんと言われるので

黙っていようかとも思いましたが

どうしても言いたくなって

娘に話したら

さすがの娘も

1、成田空港で偶然インスタに保護施設が出た

2、お世話になった人が保護施設の理事だった

3、エコキュートが突然に治った

4、ボランティアリーダーさんが患者さんだった

この4つの偶然の重なりを

J は なんとしても

このおうちに帰りたいのかもしれない

私たちのもとに帰るために

一生懸命 操作してるのかもしれない

なんて言うようになりました

はじめは 私のこと

スピスピスピスピおばさんと

笑ってたくせにねー


そんなこんなで

J が 用意した(?)

最強のカードのおかげもあり

里親決定審査会議で

めでたく

える の ママになることが

認められました。

連絡を受けた時は

本当に うれしくて

その後の会話を

まったく覚えてませんでした(笑)


なので私は

えるを迎えることで

J が 帰って来たんだと

(勝手に)思っています

J が うちに帰るために

たくさん たくさん

える と がんばったんだと

そう思ってます


える が わが家に来てから

ん??

やっぱり えるの中に

Jが いるんじゃないか?

って思うことが

わりと たくさんあります

それは また

次の機会に綴ってみたいと思います


長々、読んで頂き

ありがとうございます






どうも

こんにちは…

スピリチュアルおばさんです(笑)

娘には

“スピった おばさん” と呼ばれています

なぜ

スピった おばさんか?

それは ひとつ前のブログを

サラリと読んでみてください ( ´∀` )

 

今日は

亡くなった Jが 

おうちに帰ってこようとしている?

のエピソード ~その2~を

綴ってみようと思います

 

前回のブログでは

老犬の保護犬をお迎えするのに

経験と知識がないため 悩んで

Jが 生きている頃 お世話になった

東京ペットホームの代表さんに

相談するために連絡をとりました

という ところで 終わりました

 

東京ペットホームの代表さんは

老犬のエキスパート!

とにかく やさしくて

私が、とても尊敬している方です

久しぶりに 連絡をさせて頂き

状況を お話ししました

 

すると…

なんと…

 

Jくんのママ!

その保護施設 SPAさんは

私が 理事をしている施設ですよ

そうですか~  

縁がありますね!

SPAさんの代表もスタッフさんも

みんな よく知っています

そうですか  そうですか

では 一緒に 行きましょう

私も 時間を作ります

 

っと おっしゃって下さって

私は

心の中の不安なこと

悩んでいることを

代表さんに 相談しました

 

そして 忙しい中

保護施設に 一緒に行っていただき

私の代わりに

いろんなことを質問して下さり

大事なことや 聞きにくいことなどを

なかなかに切り込んで

たくさん確認して下さいました

なんと ココロ強かったことか…

 

この時点で える は

明日

子宮・卵巣を切除して

たくさんの腫瘍を切除して

お口の中の腫瘍も切除

そして

もしかしたら歯をぜんぶ抜歯するかも…

やれるだけ 腫瘍を とりましょう

悪い歯も とりましょう

身体も小さいし

どこまでがんばれるか わからないけど

という状況でした

腫瘍が どういうものか

悪性なのか 良性なのか

どれくらい進行しているのか

全身状態、内臓機能

すべて よくわからない状態でした

 

ですが

私の中では

この腫瘍が 悪性だろうが良性だろうが

病気だろうが なんだろうが

関係なく この子を守りたい

っていう気持ちが大きくなっていました

 

そして 私のほかにも

何組か 里親になりたいと

希望されてる方がいらっしゃると

代表さんが 教えてくださいました

 

私は

東京ペットホームの代表さんが

理事をされていたことに運命を感じて

やっぱり J が

おうちに帰りたくて

いろんな操作をしているんじゃないか?って

少しスピったことを

思いはじめていたのでした(笑)

だって こんな偶然ってある?

きっと

「理事さんの知り合い」っていう

強すぎるカードを

Jが 切ってくれたのだと

そう思っていたのでした

スピスピスピスピ


〜その3〜

その何日か後の話です

わが家のエコキュートが

壊れてしまい

お湯が出なくなってしまいました

お湯が出ないのは困るので

すぐエコキュートのダイキンさんの

コールセンターへ電話して

状況を説明したら

古いエコキュートなので

買い替えを勧められました

見積もりをしてもらったら

70万円ほどになって

目玉が飛び出そうになりました

娘が

『あぁ~保護犬どころじゃないね』

なんて言っていたら

なんと 翌日

急に お湯が出はじめて

エコキュートが

治ってしまったのです

そして

今でも お湯は出ているのです

不思議です


私は

これも Jが

おうちに帰りたくて

エコキュートを

治したんじゃないか?と

本当は 思っています

でも それを口にすると

また

スピったおばさんに認定されるので

黙っておりますが……

スピスピスピスピ(笑)


では

次回は 〜その4〜を

綴りたいと思います


今日の写真は

近所にある

ふるさとの浜辺公園というところまで

おさんぽに行って

そして

おひるねした写真(笑)


いい季節になりましたね












 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは…

暖かくなってきましたね

おさんぽには

日焼け止めクリームが

必須になってきましたね

 

える が 家族になってから

もうすぐ2か月になろうとしています

先日は 健康診断にも行き

とっても よい結果を頂けました

乳腺腫瘍の方も再発なく経過順調!

神様に 感謝です

 

える は わが家に来て 

もうすぐ2か月になるのですが

まるで もう何年も前から

ここにいたのではないかという様子で

やはり私は(勝手に)

J が 生まれ変わって帰ってきた

って 思っています。

それを言うと 娘には笑われますが…

 

こんな話をすると

ペットロスから抜けられない

変なおばさんと思われちゃうのですが

私、本当に J が

この おうちに帰りたくて

何年もかけて える のことをみつけて

える になって 帰ってきたと思ってて…

いやややや  (^_^;)

変なスピリチュアルな おばさんで

ごめんなさいね~

でもね

これは 運命なのか?

J が 帰ってきたがってる?

って

私が 思っちゃうエピソードが

いっぱい続いたんです

それを 少しずつ ブログに書いてみます

読んで 笑い飛ばして下さいね

 

まずエピソード ~その1~です

 

うちの娘は カナダで暮らしてて

1月15日の夕方 日本に帰ってきました

成田空港について Wi-Fiを拾い

まずインスタを開いたら

いちばん最初に

私の職場の近くの 保護犬・猫の施設

SPAさんが 飛び込んできたそうです

「へぇ~ こんな施設があるんだ」

「行ってみたいな」って思ったそうです

 

翌日 1月16日

私の職場に 顔を出しに来た娘が

「ねぇ帰りに ここに行ってみたい」と

近所の保護施設SPAさんの

インスタを見せてくれました

私は

「いいけど ココは大きな犬と猫さんしかいない印象だよ」

って言いましたが

娘は それでも行ってみたいと言うので

足を運びました

そこで える と出逢いました

まだ 仮の名前すらもなく 

レスキューされて間もない犬だと…

 

私も 娘も あまりにも J に似ていたので

言葉を失い 涙が出そうになりました

 

レスキューされたばかりで

乳腺腫瘍もたくさんあり

ソケイ部にも転移しているようだ

歯も あまり残っていない

おそらく10歳くらい?の女の子だ

これから 医療の手が入る

っとのことでした

 

その日から 私は

この小さな保護犬ちゃんのことで

ココロが いっぱいになりなした

でも

・保護犬を飼ったことがない

・乳腺腫瘍のことが よくわからない

・いきなり10歳からはじめましてで犬を迎えたことがない

などなど 

いろんなことが あたまを うず巻いて

毎日 毎日 悩みました

命を迎えるとは 責任です

私に この子を

責任もって 幸せにすることができるのか?

もしかしたら

私以上に この子を幸せにできる人が

いるのではないか?

それなら私は身を引くべきなのではないか?

など ぐるぐる  ぐるぐると…

 

そこで 思いつきました

J が 生きている頃に

大変・大変 お世話になった

老犬ホームの

東京ペットホームさん

そこの代表の方に相談してみようと…

 東京ペットホームの代表さんとは

J が 亡くなってからも

年に1回は ごあいさつさせて頂いてたので

連絡を取ってみることにしました

 

お久しぶりです…

ご相談したいことがあって…

 

そして

J にそっくりな保護犬と出逢ったこと

いろいろな不安があること

悩んでいることを 話しました

 

すると………

なんと………

 

長くなっちゃいそうなので

この続きは 

次のブログにしてみようと思います

 

こんな感じで

実は J が 帰ってこようとしてる?

のエピソードが いくつも続きましたので

ひとつづつ 綴っていきますね

よかったら 笑い飛ばして下さい

 

~つづく~ 笑


今日の写真は

わが家に来て50日目で

やっと 少しだけ

おなかを見せてくれた記念の写真



 

 

えるをレスキューして下さった保護施設



 Jがお世話になった老犬ホーム