こんにちは…
またまた お久しぶりの
ブログ更新になってしまいました
みなさま お元気に過ごされてますか?
Jと 私は
なんとか過ごさせて頂いています
相変わらず
脳腫瘍による てんかん発作は
小さいものは
ちょこちょこと起こしていますが
大きな発作や 重責発作はなく
日々 過ごしています
これも かかりつけの先生の
お薬のコントロールが
神的に上手な おかげなのだと
本当に感謝しています
ところが
困ったことがおこってしまいました
Jが 最近
お薬を 飲まなくなってきてしまいました
今まで
あまり薬を飲ませることに
苦労をしたことがなかったのですが
もう 最近は
まったく飲まなくなってしまい
嫌がって 大変…
なんとか だましだまし
飲ませてきたものの
ここ6月に入ってからは
まったくのお手上げ状態
6粒の お薬を飲ませるのに
2時間以上 かかってしまうこともあり
それでも ぜんぶ飲めないこともあります
みまさまに
お知恵を拝借したく
藁をもすがるブログの更新です(^_^;)
いろいろな考え方の方がおられます
「薬を飲みたがらないのに無理に飲ませる必要があるの?」
とか
「飲まないのなら もう それは そういう時期なんだ」
「無理させてまで 飲ませる必要があるか?」
そういうお考えの方も
もちろんいらっしゃるのもわかっています
Jは 高齢犬です… 16歳です
もう じゅうぶん がんばっているので
これ以上 いやな思いをさせてまで
薬を飲ませるコトについて
いろいろ考えた時期もありました
Jは ごはんは 食べます
老犬なので 量は少ないですが
栄養低下のない程度には食べます
自分の足で ふんばって
自力で食べます
おやつも 食べます
大好きなものは
幸せそうに食べてくれます
時々、麻痺がおこり
歩けなくなることもありますが
とてもしっかりとした歩行をします
16歳にしては しっかり歩けていて
毎晩 わっせわっせと
部屋中を 徘徊して歩き回れるような
体力も しっかりあります
活気もあり
老犬らしからぬ力も強いです
トイレは わからなくなっちゃったけど
でも おしっこ うんち は
ちゃんと自分で 出しています
お薬さえ 飲めたのなら
まだまだ 食べて 出して 歩いて
家族に甘えて
そんな毎日が過ごせます
なので どうしても
お薬を飲ませたいと思ってしまうのです…
薬も飲まない
ごはんも食べない
歩けない 寝たきり
こんな状況であれば
私も
「無理して薬を飲ませてまで延命したくない」
って 思うのかもしれないのですが
お薬さえ 飲めたなら
まだまだJは
Jらしい 毎日が過ごせると…
このブログを読んで
「無理して 薬を飲ませてひどい飼い主だ!」
って 思う方も
もちろん いらっしゃるとは思います
そこは 私も十分理解しています
薬を飲まないと
つらい発作を起こし
1日中 つらい咳をして息苦しくなってしまいます
そんな つらい思いをさせる方が
私は ひどい飼い主になってしまうのではないかと
そんな風に思うのです
もしも
私の こんな気持ちが
わかって下さる方がいらして
そして
Jに 薬を飲ませることができそうな
そんな お知恵を持ってらっしゃる方がいたら
どうか 私を お助け下さい…
薬を無理強いする
ひどい飼い主と思われても
それでも
薬を飲ませてあげて
発作もなく 呼吸もラクな日常を
過ごさせてやりたいんです
老犬介護 経験者の方
ワンちゃんの介護を経験されてる方
闘病犬のママさん パパさん
どんな小さな情報でもよいので
どうかお知恵をお貸しください
よろしくお願いします
参考までに 今日までに試したもの…
ピルポケット
メディボール
おくすりちょーだい
わんちゅ~る 投薬用
普通のわんちゅ~る各種
猫用 ちゃおちゅ~る
コトコト(犬用ペースト)
チーズ
ささみ
ラム肉
鹿肉
バナナ
りんご
マッシュポテト
焼き芋
ヨーグルト
プリン ババロア ムース
生クリーム
アイスクリーム
いちごジャム
はちみつ
練乳
以上が
ざっくり思いつくものです
かろうじて
練乳だけ
機嫌のいい時は受け付けてくれます
おどろくべきことに
業務用練乳500g入りを
なんと1週間で 使い切りました
それくらい 甘くして
薬の味を消さないと飲んでくれません
多量の練乳って
なんか 体に悪そうですよね
でも
かかりつけの先生は
16歳だし
そのせいで 新しい病気になることも考えにくいし
薬が飲めるなら
飲めないよりいいです!
っておっしゃって下さるので
練乳 使っています(笑)
どうか みまさま
こんな私たちに
お知恵を貸し下さい
よろしくお願いします