とても久しぶりのブログです


2021年9月6日

愛する愛する16歳 愛犬Jを

お空に送ってから

ただただ 

Jとの思い出の中で生きてきました

 

ブログも書けなくなり

新しく犬をお迎えするなんて

まったく考えることなく

過ごしてきました

J が 大好きすぎて…

 

先日 カナダに行っていた娘が

日本に帰ってきた日

空港で 偶然に

自宅の近所の

保護犬・猫施設のInstagramを

なんとなく見つけて

「行ってみたい」と言い

付き合うことになりました

かなりしぶしぶ付き合いました

だって

犬は大好き…

ヘタすれば保護犬を

お迎えしたくなってしまうかもしれないから…

 

そこで

J に ウリふたつ

本当にそっくりな保護犬に出逢ってしまいました

こんなに似てることって

あるのだろうか?というくらい

よく似ていました。

心が揺さぶられて

「帰ってきたの?」

って 勘違いしちゃうくらい…

 

推定10歳の 女の子だそうです

今日まで どうやって生きてきたのか

よくわからないのだそうです

ジモティー → 保護施設 → 保護施設

という流れだってことしか

わからないのですが

とにかく そっくりで

わたし パニック(笑)

一瞬であの頃に時が戻されました

 

わたしは

保護犬をお迎えした経験もなく

保護犬についての知識もありません

こんな私が

彼女をお迎えすることが

彼女の幸せにつながるのか

本気で悩んでいます

犬のいない生活を4年送り

また犬との生活を

ちゃんと 犬のために

やれるのだろうか……


これは10歳の頃の Jくん




これが 保護犬の10歳の女の子


似てるんです……

顔や形は

もちろん

怒った時の顔、

歩くカッコ

おてての感じ

いろんなことが……


ぁあ

今日も眠れないな

𐤔w‪𐤔 𐤔w‪𐤔

 

 

 

 

お久しぶりの更新です


9月6日月曜日

午後5時21分

 J は

家族に見守られながら

お空へ旅立ちました


みなさんには

たくさん たくさん

応援してもらって

支えてもらって

感謝しています


ありがとうございました

 J も、きっと

みなさんに

感謝しているはずです


本当にありがとうございました



こんにちは…

またまた お久しぶりの

ブログ更新になってしまいました

みなさま お元気に過ごされてますか?

Jと 私は

なんとか過ごさせて頂いています

 

相変わらず

脳腫瘍による てんかん発作は

小さいものは

ちょこちょこと起こしていますが

大きな発作や 重責発作はなく

日々 過ごしています

 

これも かかりつけの先生の

お薬のコントロールが

神的に上手な おかげなのだと

本当に感謝しています

 

ところが

困ったことがおこってしまいました

Jが 最近

お薬を 飲まなくなってきてしまいました

 

今まで

あまり薬を飲ませることに

苦労をしたことがなかったのですが

もう 最近は 

まったく飲まなくなってしまい

嫌がって 大変…

 

なんとか だましだまし

飲ませてきたものの

ここ6月に入ってからは

まったくのお手上げ状態

6粒の お薬を飲ませるのに

2時間以上 かかってしまうこともあり

それでも ぜんぶ飲めないこともあります

 

みまさまに

お知恵を拝借したく

藁をもすがるブログの更新です(^_^;)

 

いろいろな考え方の方がおられます

「薬を飲みたがらないのに無理に飲ませる必要があるの?」

とか

「飲まないのなら もう それは そういう時期なんだ」

「無理させてまで 飲ませる必要があるか?」

そういうお考えの方も

もちろんいらっしゃるのもわかっています

 

Jは 高齢犬です… 16歳です

もう じゅうぶん がんばっているので

これ以上 いやな思いをさせてまで

薬を飲ませるコトについて

いろいろ考えた時期もありました

 

Jは ごはんは 食べます

老犬なので 量は少ないですが

栄養低下のない程度には食べます

自分の足で ふんばって

自力で食べます


おやつも 食べます

大好きなものは

幸せそうに食べてくれます




時々、麻痺がおこり

歩けなくなることもありますが

とてもしっかりとした歩行をします

16歳にしては しっかり歩けていて

毎晩 わっせわっせと

部屋中を 徘徊して歩き回れるような

体力も しっかりあります

活気もあり

老犬らしからぬ力も強いです


トイレは わからなくなっちゃったけど

でも おしっこ うんち は

ちゃんと自分で 出しています

 

 

お薬さえ 飲めたのなら

まだまだ 食べて 出して 歩いて

家族に甘えて

そんな毎日が過ごせます

なので どうしても

お薬を飲ませたいと思ってしまうのです…

 

薬も飲まない

ごはんも食べない

歩けない 寝たきり

こんな状況であれば

私も

「無理して薬を飲ませてまで延命したくない」

って 思うのかもしれないのですが

お薬さえ 飲めたなら

まだまだJは

Jらしい 毎日が過ごせると…

 

このブログを読んで

「無理して 薬を飲ませてひどい飼い主だ!」

って 思う方も

もちろん いらっしゃるとは思います

そこは 私も十分理解しています

薬を飲まないと

つらい発作を起こし

1日中 つらい咳をして息苦しくなってしまいます

そんな つらい思いをさせる方が

私は ひどい飼い主になってしまうのではないかと

そんな風に思うのです

 

もしも

私の こんな気持ちが

わかって下さる方がいらして

そして

Jに 薬を飲ませることができそうな

そんな お知恵を持ってらっしゃる方がいたら

どうか 私を お助け下さい…

 

薬を無理強いする

ひどい飼い主と思われても

それでも

薬を飲ませてあげて

発作もなく 呼吸もラクな日常を

過ごさせてやりたいんです

 

老犬介護 経験者の方

ワンちゃんの介護を経験されてる方

闘病犬のママさん パパさん

どんな小さな情報でもよいので

どうかお知恵をお貸しください

よろしくお願いします

 

参考までに 今日までに試したもの…

ピルポケット

メディボール

おくすりちょーだい

わんちゅ~る 投薬用

普通のわんちゅ~る各種

猫用 ちゃおちゅ~る

コトコト(犬用ペースト)

チーズ

ささみ

ラム肉

鹿肉

バナナ

りんご

マッシュポテト

焼き芋

ヨーグルト

プリン ババロア ムース

生クリーム

アイスクリーム

いちごジャム

はちみつ

練乳

 

以上が

ざっくり思いつくものです


かろうじて

練乳だけ

機嫌のいい時は受け付けてくれます

 

おどろくべきことに

業務用練乳500g入りを

なんと1週間で 使い切りました

それくらい 甘くして

薬の味を消さないと飲んでくれません

多量の練乳って

なんか 体に悪そうですよね

でも

かかりつけの先生は

16歳だし

そのせいで 新しい病気になることも考えにくいし

薬が飲めるなら

飲めないよりいいです!

っておっしゃって下さるので

練乳 使っています(笑)

 

どうか みまさま

こんな私たちに

お知恵を貸し下さい

よろしくお願いします