こんにちは ろくろうです。

今回は
音痴のパターンについて
お伝えしようと思います。

前回のブログで、あなたがもしかすると音痴ではなくて、
歌が下手なだけかも知れない事をお伝えしました。

しかし、これからは
いやいや 自分は本当に
音痴で困ってるんだというあなたに

まずあなたがどんなタイプの音痴なのか

と言うことを見極めていただきます。

自分の音痴がどんな原因によって
もたらされているのか気付くことで
あなたには具体的なプランが見えてきます。

どこをどう直せば
自分が音痴から脱却出来るか
大きな手がかりを得ることが出来ます。

自分のパターンを知ったあなたは
メキメキと音痴を改善し、
自分の求める歌を歌うことが出来るでしょう。

しかしこれを知らないと、
悲しいことですが
あなたはどんなに練習に打ち込んでも
その努力が報われることはないでしょうし、
歌を心から楽しむことはできません。

さて、音痴のパターンとは一体なんでしょうか。

大きく分けると2パターンに分けられます。

1つは、正しい音を認識出来ない、
つまり聞くのが苦手なパターン

もう1つは、正しい音を出せない、
つまり喉の使うことが苦手なパターン

これは、歌う と言うことを順序よく考えていけばきっと気がつけると思います。

歌うためには
まず、メロディーを覚えます。
ここで正しく音を覚えなければ うまく歌えませんね?

次に 実際に歌ってみるわけですが、
ここで正しい音程で発声出来なければ
うまく歌えているとはいえませんね?

あとは音が耳に届きます。 これが繰り返されていくのです。

あなたはどちらのパターンでしょうか?
それともどちらにも該当するでしょうか?

そういったことをちょっと頭の隅に置きながら歌ってみてください。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!