去年は4月に入ってから気温が下がって花が長持ちしたんでしたっけ?

画像は昨年のものです。
ここ数日は、その日の担当看護師さんが変わるたびに「今後(石田としては)どういう方向の治療を目指していきたいのか」を聞いてきてくださいます。
たぶん、主治医の先生からいろんな看護師さんによる聴取をしておいてくれという指示があったんだと思います。
主治医の先生は会えたとしても日に数分だけで、看護師さんやリハビリの先生の方が圧倒的に時間を一緒にして話をしてますしね。
とにかく。
微妙な話題と思ってくださっているようなので、みなさん言葉をいろいろと選ばれながら聞いてきてくださいます。
みなさん、そうはハッキリ言ってはいけないと思うらしくその言葉を回避してくれます(いいのにね)が、今後の期間・時間が自分にはいつまでも長くあるわけではないでしょうからね。
その中でどう過ごしていきたいのかってことですね。
結局「こうしたい」というのが自分の言葉としてもまとまってきたようです。

●治療に対する姿勢●
人によっては「一分一秒でも命を永らえるために治療する」という考えもあるが。
自分はそれを望まない。
それにかかる時間と労力は、「未完でもいいから自分が可能な限り完成させたい仕事」に回したい。
仕事が中途で終わってしまうことになっても、時間と労力を治療に割かなければいけなくなるのであれば化学療法なども行わない。
終末期になったらどうなるかは別として。
自宅でなければ自分の仕事ができないので、必要なのであれば治療には通院で対処し、今のような入院のまま過ごすのではなく仕事には自宅で取り組みたい。
これにつきますね。
たぶんこれまでの何人かの看護師さん方とのやりとりで充分に伝わったことでしょう。