昨年亡くなった猫の事を強く思い出し涙が止まらなかった。
重い腰を上げ断捨離をしてる時に、尿酸値が高かった時に出された猫の薬が出てきたので、病院へ行く時の異常に怖がってストレスを感じていた様子や、病院へ着いてもそれが暫く続いていた事、尿のサンプルを取った事など、いろいろ懐かしいと思っていたところ、その思いは悲しみに変わっていった。
つい先日の事、うたた寝をしていたら
猫のふわふわでサラサラな尻尾の毛で顔を撫でられ、そのまま寝ている私の体の周りをぐるぐる周り、腰の辺りで寝ていた猫のあまりにリアルで懐かしい重みを感じた夢を見た。
毎日、猫を心に想っている。
毎日、会いたいと願ってる。
久しぶりにブログに書き残したいと思った。
だが、よく書いていた時にコメントをくれた方も今はいなくなって、何かを共有する人はいない。
なんとなくさみしい日になってしまった。
もっと写真や、動画を撮っておけばよかったと後悔してる。
つい1時間ほど前、廊下で猫の足音が聞こえた気がした。
ロッキー?ロッキー?ロッキー!と3度呼んだ。
ロッキーだよね。
また来てくれたんだよね。
私がおばけになって遊びに来てよとお願いしてるから、来たんだよね。
大切な相棒を失い、その喪失感の大きさを今日は改めて知ることになった。
またここで知り合った人はどうしているのか?お元気なんだろうか?と想いを寄せてみる。